ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

NEC NECディスプレイソリューションズ
ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。
ホーム > 事業領域 > デジタルシネマ : 映画館
ページ共通メニューここまで。

映画館

上映から館内システム

現在の映画業界は、映画製作では、コンピューターを使って特殊効果を施したり編集作業を行うことが不可欠になっています。また、ハリウッド映画会社を中心に組織された「Digital Cinema Initiatives」の規格にデジタルシネマの規格が統一され、映像のデジタル化が急速に進んでいます。現在はまだ従来のフィルムプロジェクターが主流ですが、撮影も編集もデジタル機器で行うのであれば、これからは上映もデジタル機器で行い、一貫してデジタル化した方が効率がよく、また、映像品質を劣化させることもありません。配給に関しては、デジタル配信を行うことが可能になり、配給業務の効率を大幅に上げることが可能になります。

一方で、「Digital Cinema Initiatives」の規格での映画上映にあまり影響されない国々などでは、DLP Cinema(R)プロジェクターでなくても、高輝度・高精細大型プロジェクターでの上映が主流になると思われます。

なお、映画上映のための設備だけでなく、館内設備として、LCDモニターやプロジェクターが、映画の上映時間案内の表示や館内案内を表示する機器として、また映画のポスターを上映中のものと近日公開のものとを切り替えて表示する機器など、映画館におけるインフォメーション用途に使用されています。さらにチケット予約システムとの連動で各タイトル・上映時間ごとの予約状況をリアルタイムに表示する機器としても使われています。

Applications

Digital Cinema

Image Photo

Your benefit?

映画製作者が意図したままの映像表現を可能にする色再現や上映を繰り返しても劣化しない耐久性などで、「デジタルによる映画上映」を高次元で実現できるのがNECのDLP Cinemaプロジェクターです。高解像度の入力ソースに応える2K(2048×1080)、濃く引き締まった黒を再現する高コントラストなどの卓越したスペックは共通に、最高レベルの輝度の実現でスクリーン幅30mまでの大画面ニーズに応える「NC2500C」、20mまで対応の「NC1600C」、小型シアターやポストプロダクション対応の「NC800C」の商品ラインナップを揃えています。

また、館内設備向けのプロジェクターやLCDモニター、プラズマモニターの3つの表示デバイスを取り扱っており、システム構築にあたっては、設置場所や使用用途、必要な性能で機器選択を行いシステム構築を行うことが可能です。電子掲示板システム構築に関してもNECおよびシステムベンダーとの連携にて小規模から大規模まで構築が可能です。

Attention

国によっては、お取り扱いのない製品もございます。お問い合わせに際しては、国別一覧表でご確認ください。

ページの先頭へ戻る

Copyright NEC Display Solutions. All rights reserved.