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プロジェクターとスクリーンの高さが合っていない場合に、画面に生じる上下方向の台形歪を補正してスクエアな画面にします。補正データは保存しておくことができるので、天吊設置などプロジェクターを固定している場合でも、一度の設定で常にスクエアな画面を表示することができます。
* 電気的な補正のため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。
上下方向の台形歪を自動的に補正します。内蔵している加速度センサーが本体の上下方向の傾きを感知し、投写映像をスクエアな映像に補正。手動で補正する必要がないため、セッティング時の手間が省けます。
* 電気的な補正のため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。
スクリーンに対して、斜め位置から投映して大きく歪んだ画面をスクエアな画面に補正します。この機能によって、プロジェクターを置く位置はスクリーン正面である必要が無くなります。例えば、会議室で、Uの字型に設置された会議机上にプロジェクターを置けるなど、設置の自由度が大きく高まります。また、プロジェクター本体のUSB端子に市販のUSBマウスを接続すれば、歪んだ画面内の、四隅となる4点を順番にクリックするだけで、より簡単にすばやくスクエアな画面に補正できます。
* 電気的な補正のため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。

自動台形歪補正機能とSQUARE SHOTRを組み合わせることで、スクリーンに対して斜め位置から投写して歪んだ画面を、さらに簡単に補正することができます。
* 電気的な補正のため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。

フォーカスセンサがスクリーンとの距離を測定して、投写画面のフォーカスを自動的に調整。電源を入れたり、ズームを調整したり、本体を動かしたりすると、すばやく作動するので、フォーカスを合わせ直す必要がありません。移動先でも簡単にセッティングできます。
* オートフォーカスの働く投写距離は1.5m(33型)~5.5m(149型)です。
色付きの壁や黒板に投写しても、メニューから壁の色に近い項目を選択すれば、白いスクリーンに投写した色合いに近づけることができます。メニューに登録されている色は、黒板、黒板(グレー)、ライトイエロー、ライトグリーン、ライトブルー、スカイブルー、ライトローズ、ピンクの8色です。

投写画面を上下・左右方向へ容易に移動することができます。本体を動かさずに画面の位置を調整できるので、天吊設置の場合でも微調整が可能です。
通常のプロジェクターでは対応できなかった円柱面や球面などの特殊形状スクリーンへ、幾何学歪み補正機能により、スクリーン形状に影響されることなく簡易的にスクエアな画像を投写させることができます。プロジェクターとパーソナルコンピュータをRS-232C、USB、LANにより接続してコントロールを行います。

ツールは こちらから無償でダウンロードが可能です。