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同じセグメント上だけでなく、違うネットワーク上のプロジェクターやパソコンを使って会議などを行うことができるので、すでにネットワークが構築された環境でも導入が可能です。また、他のネットワーク上に接続されたプロジェクターを自動的に探し出す自動調査機能も持っています。
無線LANでは、電波を利用してパソコン等と無線アクセスポイント間で情報のやり取りを行うため、電波の届く範囲であれば自由にLAN接続が可能であるという利点がある反面、電波はある範囲内であれば障害物(壁等)を越えてすべての場所に届くため、セキュリティの設定を行うことが非常に重要です。
詳しくは、弊社ホームページをご覧ください。:
http://www.nec-display.com/support/projector/security.html

例えばパソコン教室で、生徒達が使っている複数のパソコンの中から、先生が任意の生徒のパソコンを選択して、その画面をプロジェクターで投写することができます。また、生徒から先生のパソコンへ宿題の回答などのファイルをアップロードすることもできます。
今までのプロジェクターは、発表者が交代して使用するパソコンを切り替えるたびに、接続ケーブルをつなぎ変えねばなりませんでした。「Image Express Utility 2.0」を使用してワイヤレスLAN接続をすれば、それぞれのパソコンの画面に表示される「発表者になる」ボタンをクリックすることにより、ワンタッチでパソコンを切り替えることができます。
プロジェクターから投写している画面を、他のパソコンで受信して、そのディスプレイ上に同時に表示することができます。大きな会議室で、画面から遠くに座っている場合に、画面に映された資料の細かい文字を手元で確認できて便利です。
発表に使用している資料(ファイル)を、参加している人がその場でダウンロードできるように、ネットワーク上に公開することができます。紙資料を配付する必要がありませんので、紙や工数の無駄を省くことができます。
* ルータの設定やFirewall機能など、お客さまのネットワーク環境により通信ができない場合があります。
パソコンからプロジェクターへLAN接続(無線/有線)をすれば、HTTPサーバ機能により、パソコン上からブラウザを使用して、ランプ使用時間の確認などのプロジェクター本体の状態監視や、電源ON/OFF、入力信号の切り替え、画像調整などのコントロールを行うことができます。
* ブラウザは、Microsoft Internet Explorer 4.X以上を使用してください。
* 無線LAN接続をする場合、無線LANカードまたは無線LANユニット(添付品)が必要です。また、有線LAN接続をする場合、WT615J/WT610Jは、市販の有線LANカードが必要です。使用できる有線LANカードについては、NECプロジェクター・カスタマサポートセンターにお問い合わせください。
ネットワークを利用して、離れた場所にあるパソコンを、プロジェクターに接続したUSBマウスにより操作することができます。例えば会議室で使用しているプロジェクターから、自分の机上にあるパソコンのハードディスクにある資料を投写可能です。

標準添付の、無線LANカード(NWL-100E)または無線LANユニットとワイヤレスネットワークソフトウェア「Image Express Utility 2.0」を使用すれば、パソコンの画面をワイヤレスでスクリーンに投写することができます。
NEC独自のコーデック(圧縮)方式「スィートコンプレッション」を採用することで、画面を高速かつ高画質に転送し、快適なワイヤレスプレゼンテーションを実現します。