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IPアドレスなど複雑な無線LANの設定を簡略化できる「かんたん接続」機能を搭載しています。また、「会議再開」機能により設定を保存できるので、2回目以降はデスクトップに作られたアイコンをダブルクリックするだけで接続することができます。
*Windows Vista/XPかつ管理者権限が必要です。通信モードはアドホックモードに設定されます。
アドホックモード : アクセスポイントを介せずに、機器同士が直接通信を行うモード
スタンバイ中のプロジェクターに接続して自動的に電源を入れ、投写を始めることができます。天吊り設置時に便利です。
本体のAUTO ADJ.ボタンを押すだけで、接続した様々な機器の入力信号の違いにすばやく対応。複数のパソコンをつなぎ換えた時に起こる画面のズレもワンタッチで調整できます。また、映像が入力されている信号だけを自動的に判別して表示するSOURCEボタンも装備しており、信号が入力されていない画面はスキップするのでスムーズな画面切り替えが可能です。
プロジェクターのUSB端子またはPCカードスロットに、画像データ*1を保存したUSBメモリ*2またはPCカード※2を挿入し、プレゼンテーションを行うことができます。
*1 再生できる画像データはJPEG、BMP、GIFなどです。
*2 機種により異なります。
本体の電源を切った後、冷却ファンが回転中でも電源プラグを抜くことができます。冷却ファンの回転が終了するまでその場で待つ必要がないので、スピーディに片付けて次の場所へ移動することが可能です。
ボタンを押すだけでチルトフットが伸び、投写角度を調整して画面の高さを容易に変えることができます。
投写中でもブレーカーや、テーブルタップのスイッチなどで電源を切断することができます。電源を一括管理している場合に便利です。
電源を入れるだけで、入力されている信号を自動的に判別して、その画面を映し出します。