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NEC NECディスプレイソリューションズ
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技術用語 : プロジェクター

液晶方式   液晶パネルを使用した投写方式で、プロジェクターでは通常液晶パネルを3枚使用します。光源ランプから出る光を、ダイクロイックミラーにより、R(赤)、G(緑)、B(青)の三原色に分解し、それぞれの色を受け持つ液晶パネル3枚に透過させます。その後、三原色の光をプリズムにより合成し、レンズを通してスクリーンに投写します。 液晶方式
DLP®方式 DLPとはDigital Light Processingの略で、DLP®チップを使用した投
写方式。 1チップの場合は、光源ランプから出る光を、高速回転するカラーホイールによりR(赤)、G(緑)、B(青)の三原色に時間軸で分解し、その光をDLP®チップに反射させ、レンズを通してスクリーンに投写します。
3チップの場合は、収束された光源からの光束は、インテグレーターを通り、コリメート(平行光)され、カラープリズムでR(赤)、G(緑)、B(青)の三原色に分離され、各色に対応するDLP®チップに照射され、変調された光はカラープリズムで色合成されて投写レンズにより拡大されます。
DLPR方式
DLP®チップ DLP®プロジェクターの表示デバイス。数十万個の極小ミラーがON/OFFを繰り返し、光を反射させます。
輝度 輝度 Luminance スクリーン上での画面の明るさをいいます。画面の明るさは部分によって少しずつ違うため、画面を9分割してそれぞれの明るさを測り、その平均値をルーメンという単位で表します。
ルーメン スクリーン上での画面の明るさ(輝度)の単位のこと。投写画面を9分割してそれぞれの明るさを測り、その平均値の単位です。数字が大きいほど明るい画面になります。
アスペクト比 ディスプレイ画面あるいはディスプレイに表示する画像の縦横比のこと。現在の地上波TV放送は4:3、ハイビジョンは横長の16:9。
コントラスト比 画面に白と黒を投写した時の明暗差のこと。数値が大きいほど諧調表現に優れ、ハッキリとした画像になります。
階調 最も明るい白と最も暗い黒との中間の明るさを段階表示すること。階調数が多い(多階調)ほど表現力が豊かということになります。
ジャギー ギザギザという意味で、ドットで描いたグラフィックや文字の曲線や斜め線が、階段状にギザギザになる現象のこと。
3-2プルダウン フィルム映像をビデオ信号に変換するときに用いられる手法のこと。TV放送は1秒間に30コマのフレームで構成されているのに対し、映画のフィルムは1秒間に24コマのフレームで構成されています。24コマのフレームを30コマのフレームに再分割する時にこの処理を行うことで時間軸を合わせて映像を出力させることができます。2-3プルダウンとも言われます。
ポリシリコンTFT TFT液晶パネルの一種で、従来のTFTが使用していたアモルファス(非結晶)状態のシリコンの代わりに多結晶シリコン(ポリシリコン)を塗布したもののこと。多結晶シリコンは非結晶シリコンと比べて電気を通しやすいため、液晶の反応速度が速いという特長があり、また、液晶を制御するためのトランジスタも小型化できるため、液晶の開口部が増え、輝度を上げることができます。
MLA ミクロンサイズの極めて小さいレンズの集合体のことで、液晶パネルに装着することで光の効率を上げ、輝度向上につながります。
三原色液晶シャッタ投映方式 ダイクロイックミラーにより、光を赤、緑、青の三色に分光し、それぞれを3枚の液晶パネルに割り当てる方式のこと。色の情報量が多く、作り出す色の精度が高くなるため、色の再現性が高くなります。
画素(ドット) 画像を構成する点のこと。画像がいくつの点で表されるかを示すのが画素数で、縦方向に並んだ画素の数と横方向に並んだ画素の数の積で表されます。
解像度 「縦×横」の画素数により表される情報量のこと。例えば、800×600ドットはSVGA、1024×768ドットはXGA、1280×1024ドットはSXGA、1600×1200ドットはUXGAと表されます。
DVI(Digital Visual Interface) コンピュータと液晶ディスプレイを接続するためのインターフェース規格の一つで、最近ではプロジェクターにも多く搭載されるようになってきました。光の三原色のR(赤)G(緑)B(青)の情報をデジタル信号として伝送するので、信号劣化が少なく、高画質で出力できます。端子の規格としては、デジタル専用のDVI-Dと、デジタルに加えてアナログRGBもサポートするDVI-Iがあります。
IP変換 2枚の飛越し映像で1枚の絵を再現するインターレース映像を、一枚完結のプログレッシブ映像に変換すること。
TFT液晶 Thin Film Transistor(薄膜トランジスター)液晶の略。一つの画素を一つのトランジスターで駆動させる液晶のことで、信号に応じた的確なスイッチング動作ができ、TFTのない単純マトリクス液晶に比べ高画質になります。
ダイクロイックミラー 特殊な光学素材の膜をガラスにコーティングし、ある波長の光は透過し、他の波長の光は反射するように作られた鏡のことで、光をRGBの3色に分解するためのフィルタとして、液晶タイプ(3LCD)プロジェクタなどに使われています。プロジェクターの場合、光源からの光はまず赤を反射するダイクロイックミラーにより、赤の成分だけが取り出されます。それを透過した光は次に緑を反射するダイクロイックミラーにより緑の成分が取り出されます。それを透過した光は青だけになります。これらの3色の光をそれぞれの色に対応する液晶に透過させ、プリズムで合成すると、フルカラーの映像が得られます。
プリズム 別々に入ってきた三原色の光を再び合成する部品。
投写角 スクリーンに対してプロジェクターが映像を投写する角度のこと。
台形歪み プロジェクター本体を傾けてスクリーンに画像を投写したときに、打ち上げ、または打ち下ろしの角度がついて投写画面がスクエアではなく台形になること。左右(横)方向の傾きに対しても起こります。
レンズシフト レンズの光軸を上下に動かして、投写画面の位置を上下させる便利な機能。
投写距離 プロジェクターのレンズからスクリーンまでの距離のこと。スクリーンが大きくなれば投写距離は長くなります。
ガンマ補正 ガンマ補正 Gammma Correction 画像などの色データと、それを実際に出力される際の信号の相対関係を調整することで、より自然な階調表現を可能にする補正操作。
スクリーンゲイン スクリーンゲイン Screen gain スクリーンの反射能率を表すもの。投写された光に対し、同一の明るさの光が反射できる場合、そのスクリーンのゲインは1とされます。
スクリーンサイズ スクリーンサイズ Screen size 画面のサイズは対角線の長さ(インチ)で表され、国内ではインチの代わりに型で表示されるのが一般的です。同じプロジェクターでも投写するスクリーンを大きくすれば、画面の大きさに反比例して明るさは暗くなります。
中間調 最高輝度と最低輝度との間の輝度。中間調の段階の数を階調といいます。
デジタルシネマ 映画の撮影から編集、上映までデジタル機器で行うシステムのこと。
ミニD-sub15ピン ミニD-sub15ピン パソコンとデータプロジェクターを接続するための多ピン端子。最近これに似たAV用の多ピン端子「D端子」も登場しました。ただしD端子は日本国内のみの規格で、一つのコネクターで多くの情報をやりとりできるのが利点です。
リアル表示 各映像フォーマットを画素数を圧縮・変換せずに、その画素数のまま表示すること。
圧縮表示 パネル解像度よりも高い解像度の信号が入力された場合、パネル解像度まで信号を変換(圧縮)して、投写時に文字欠けが起きないよう補間して画像表示をします。
ワイド/テレ ワイド/テレ Wide-angle/telephoto ズームレンズの調整範囲をいいます。プロジェクターのズームレバーをワイド(最短)に動かすと画面は大きくなり、テレ(最小)に動かすと画面は小さくなります。
プログレッシブ 1回の画面表示を1回の走査で表示する方式。パソコンやハイビジョンTVなどのように解像度が高い場合、インターレースではにじみやちらつきが現れやすいので、プログレッシブの方が画質も綺麗に見ることができます。静止画や文字を表示する場合にはプログレッシブ方式がよいと言われています。
インタレース 走査線の偶数線と奇数線を交互に表示する方式。テレビのような動画では、1回の走査で画面表示を行なうプログレッシブ方式では人間の目にチラつきが生じやすいため、画像の更新を一本おきに行い、画面のちらつきを抑える方式で広くテレビで採用されています。
無線LAN 無線による情報通信ネットワークの総称で、IEEE802.11委員会が各種標準規格を規定しており、主に2.4GHz帯や5GHz帯などの無線用の周波数帯を介したデータ通信を指します。 無線LANは基本的に、周囲の無線端末が電波を出していないかを確認するCSMA方式に基づいて、基地局である無線LANアクセスポイントと無線LANクライアント間で通信が行われます。各周波数帯は、互いの干渉を避けるために一定間隔で区分けされており(チャネル)、無線LANクライアントは利用するチャネルや識別情報のESS-IDなどを設定して無線LANアクセスポイントへ接続します

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