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色信号に含まれる、”黒”に相当する信号を検出し、最適値に補正します。暗部の階調表現に優れた、黒つぶれの少ない自然な色再現を可能にします。※アナログ信号のみに対応します。
ディスプレイの色再現性を統一し、どのディスプレイでも同じに見える色合いを再現する色再現国際規格(IEC61966)です。「sRGB」に対応したプリンター、スキャナー、デジタルカメラなどとの色合わせも簡単に実現します。
光の3原色(R・G・B)と、色の3原色(Y・M・C)の6色十彩度(S)を独立調節できる、色変換システム。画像全体の色調に影響を与えず、調節したい色だけを制御でき、より自然な色再現が可能になります。
照度センサーを内蔵することで、室内の明るさ・暗さに応じて輝度を最適な状態に自動調節します。常に適確な輝度を維持しますので、長時間使用での目への刺激をやわらげます。
システム構成に合わせて入力信号を3モードで自動検知。
■FIRST DETECT
最初に入力された映像信号を検知して表示します。この映像信号がなくなった場合、他の入力信号を自動検知して表示します。(RGB1・2・3のみ対応)
■LAST DETECT
最後に入力された映像信号を検知して表示します。その後、別の映像信号が新たに入力された場合は自動検知して表示を切り換えます。(RGB1・2・3のみ対応)
■VIDEO DETECT
DVD/HD、VIDEOに信号が入力された場合、RGB1・2・3に入力があっても、自動でDVD/HD、VIDEOに切り換え表示。
「自己診断機能」により、故障箇所の検出や、本体内部の温度状況などのチェックが可能。RS-232Cにより検出データを伝送することで、ホストコンピューターによる遠隔操作・集中管理ができます。
●「自己診断機能」の主な検出内容
インバーター回路の故障によるバックライトの非点灯/各回路の故障箇所診断/本体内部の温度上昇/入力信号の状態等。
デジタルAV機器との親和性に優れた端子で、様々な映像コンテンツの表示が可能です。
※ HDMI、HDMIロゴおよびHigh-Definition Multimedia Interfaceは、HDMILicensing LLCの商標または登録商標です。
自動的に表示画面を拡大する機能です。「FULL」「ASPECT」「OFF」の3モードの切り替えが可能です。
※本機能をサポートしていない機種でも、推奨解像度以外の低解像度での画像を自動的に拡大表示する機能を標準搭載しています。
RS-232Cにより、複数台のディスプレイへのマルチ接続を行えます。各ディスプレイごとの設定変更や遠隔診断(最大100台まで)なども、1台のホストコンピューターから操作可能。1つのリモコンで複数ディスプレイの一括制御も出来ます。
冷却ファンの動作設定、残像になりにくいガンマ値の選択、上下左右に画面を微移動するモーション機能、最大輝度を下げるブライトネスの調整など、長時間使用した際の、液晶パネルへの負担を軽減する各種設定が出来ます。