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薄さ僅か43.3mmの筐体で、壁や柱へ取付けても店内や空間デザインを損なわないデジタルサイネージを演出します。また、従来比40%削減(55型における当社従来比※1)という大幅な軽量化も実現しており、壁掛け工事などの現場作業負担の軽減にもつながります。
※1 LCD-X551S:23.9kg、LCD-P551:40.0kg
次世代デジタルサイネージ機器として期待されるOPS※1規格に準拠したSBC※2をそのまま装着でき、PC内蔵PDとしての活用が可能となります。単体使用であれば、電源コード1本でのデジタルサイネージ運用をも可能となります。
※1 OPS(Open Pluggable Specification)は、Intel社が2010年10月に発表した、デジタル・サイネージ向けコントロールモジュールとスロットのオープン規格。
※2 SBC(Single Boad Computer)
バックライトに白色LEDを採用。水銀を含まない製品として地球環境負荷の低減に寄与します。さらに、従来比45%削減(55型における当社従来比※)となる大幅な省電力化も達成)。CO2の排出削減にもつながる低環境負荷な製品です。
※ LCD-X551S:155W、LCD-P551:280W
ディスプレイ本体は横置き・縦置き設置に対応しているので、さまざまな設置ニーズに対応できます。さらに、床下やテーブルの下に備え付ける場合などに便利な、水平置きにも対応し、より自由な発想のデジタルサイネージ構築に貢献します。
10Wの高出力スピーカを内蔵してるので、音声付きのデジタル広告の再生などにも容易に対応可能。デジタルサイネージの演出効果をいっそう高めます。
DVI-Dの入出力端子を装備。DVI-D端子接続によるデジタル信号によるディジーチェーンが最大9面まで可能です。タイルマトリックス機能と合わせて、同一信号によるマルチスクリーンも容易に実現します。
1秒間に60枚の映像で構成される動画映像に対して、前後の映像から補間する独自のアルゴリズムにより2倍の120枚で表示する120Hz(倍速)駆動を実現。動画やテロップなどの動きのあるシーンも見やすく表示します。
パソコン信号用のDVI-DやミニD-SUB15ピン端子の他、最先端のDisplay Port、デジタルAV機器との親和性に優れたHDMI端子も装備しており、様々な映像コンテンツの表示が可能です。
RS-232Cを使ったマルチ接続によるリモートコントロールの他、ネットワーク接続によるLANコントロールにも対応します。1台のホストコンピュータから様々な操作や設定変更を可能にします。
冷却ファンの設定モードを「ON/AUTO」の2モードから選択できます。また、「AUTO」の設定時におけるファンの回転速度を「HIGH/LOW」の2段階で制御できますので、使用状況や使用環境に応じてファンの騒音に配慮した設定が可能です。
内蔵センサーが周囲の明るさを検知して、明るさに合わせて設定した輝度に自動的に調整します。周囲が明るい時、および暗い時の2段階で設定ができますので、周囲が暗い時にまぶしいくらい明るい映像を表示するなどの弊害を防ぐことができます。また、環境に合わせて最適な輝度を設定することで無駄な消費電力を削減することにもつながります。
「ピクチャー・イン・ピクチャー(PIP)」、「ピクチャー・アウト・ピクチャー(POP)」に加え、画面中央から均等に分割して左右に同じ大きさの画面で表示する「サイド・バイ・サイド」※1を搭載。用途、目的に応じた2画面表示形式が選択できます。
「毎日」、「毎週」、「曜日指定」の中から曜日を選択し、時刻を指定することで自動的に電源をON/OFFできるようになります。また、5つのピクチャーモードからのモード選択も可能ですので、入力信号に合わせた最適な映像モードも設定できます。
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