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色信号に含まれる、”黒”に相当する信号を検出し、最適値に補正します。暗部の階調表現に優れた、黒つぶれの少ない自然な色再現を可能にします。※但し、アナログ信号のみに対応します。
ケーブル長が約100mまでの長距離接続を行った際にも、信号劣化を高度に補正し、色ずれの発生などを抑制します。一般的なパソコンでの接続時でも機能します。
※LCD3210はマニュアルで50mまで補正可能。
※LCD1990FXp、LCD1990FXはマニュアルで約30mまで補正可能。
ディスプレイの色再現性を統一し、どのディスプレイでも同じに見える色合いを再現する色再現国際規格(IEC61966)です。「sRGB」に対応したプリンター、スキャナー、デジタルカメラなどとの色合わせも簡単に実現します。
システム構成に合わせて入力信号を3モードで自動検知。
■FIRST DETECT
最初に入力された映像信号を検知して表示します。この映像信号がなくなった場合、他の入力信号を自動検知して表示します。(RGB1・2・3のみ対応)
■LAST DETECT
最後に入力された映像信号を検知して表示します。その後、別の映像信号が新たに入力された場合は自動検知して表示を切り換えます。(RGB1・2・3のみ対応)
■VIDEO DETECT
DVD/HD、VIDEOに信号が入力された場合、RGB1・2・3に入力があっても、自動でDVD/HD、VIDEOに切り換え表示。
「自己診断機能」により、故障箇所の検出や、本体内部の温度状況などのチェックが可能。RS-232Cにより検出データを伝送することで、ホストコンピューターによる遠隔操作・集中管理ができます。
●「自己診断機能」の主な検出内容
インバーター回路の故障によるバックライトの非点灯/各回路の故障箇所診断/本体内部の温度上昇/入力信号の状態等。
表示するコンテンツに合わせて最適画像を選べる3つのモードを搭載。[MODE 1/2]では、画面の低階調部分を改善し、映画の暗いシーンなどを見やすく表示します。[MODE 3]では、写真などに適したメリハリの ある画像を再現します。
パソコンからの信号を“デジタル→デジタル”で入力可能な「DVI-D」端子、アナログ・デジタルどちらでも入力可能な「DVI-I」端子、アナログのみ入力可能な「ミニD-SUB15ピン」端子、BNC端子等の中から3コネクターを装備。3台のパソコンを同時に接続して使い分けることも可能です。また、ビデオ信号入力の有無によって、自動的にビデオ信号の入力があるパソコンの画面を表示する「自動入力選択機能」も備えています。
自動的に表示画面を拡大する機能です。「FULL」「ASPECT」「OFF」等のモード切り替えが可能です。※本機能をサポートしていない機種でも、推奨解像度以外の低解像度での画像を自動的に拡大表示する機能を標準搭載しています。
冷却ファンの動作設定、残像になりにくいガンマ値の選択、上下左右に画面を微移動するモーション機能、最大輝度を下げるブライトネスの調整など、長時間使用した際の、液晶パネルへの負担を軽減する各種設定が出来ます。
「VESA」規格に準拠した市販のスタンドや取付金具等を使用できます。ネジ穴間隔は、機種により75mm、100mmまたは200mm×100mm、600mm×200mmのいずれかに対応します。