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医用画像の階調特性としてスタンダードな基準と
なっているDICOM14の階調特性を予め製造工程
内でプリセット。DICOM形式
で保存されている医用画像
を適切な階調表現で参照
することができます。
定期的な表示品位確認(不変性試験)を行う
際に便利な多機能品質管理ソフトウェア
「データ管理用ソフトウェア
GammaCompMD QA」に対応。ガンマ特性
や白色点、輝度などの
キャリブレーションの
実施および、その履歴
管理なども簡単に行う
ことができます。
独自開発の「専用画像処理IC」搭載により、画像の輝度ムラ、色ムラ、ガンマムラを、5段階で補正できる「ムラ補正機能(MURACOMP/UNIFORMITY)」を搭載。
液晶パネル一枚一枚で微妙に異なる表示特性に応じた最適な補正値を、計測データをもとに一台ごとに設定
していますので、液晶ディスプレイ上のどこに表示しても、均一性の高い表示性能が得られます。
RGB各色に12ビットのルックアップテーブルを採用することで、約679億6723万色中約1677万色の表示が可能。従来の「10ビットガンマ補正機能」(約10億6433万色中約1677万色表示)から進化した、より正確な画像参照をサポートする、なめらかできめ細かい階調表現、正確な色の分解能力を実現しました。
照度センサーを内蔵することで、室内の明るさ・暗さに応じて輝度を最適な状態に自動調節する「オートデミング機能」を搭載。常に適確な輝度を維持しますので、長時間使用での目への負担をやわらげます。また、周囲が暗くなると自動的にパワーセーブモードに入る「オフモード機能」も搭載。
※キャリブレーションを行った後、
本機能を使用すると、キャリブレーションの
効果はなくなります。
(社)日本画像医療システム工業会(JIRA)規格のJESRA X-0093(医用画像表示用モニタの品質管理に関するガイドライン)に対応した出荷試験を実施し、その出荷試験報告書を添付していますので、医療機関での品質維持活動の負担を軽減します。
左右ベゼル幅15.7mm、上下ベゼル幅16.6mmの「スーパースリムベゼル」を採用。複数台並べて設置するマルチディスプレイ環境でも、ベゼル幅が目立たず邪魔になりません。
スタンドのレバーを操作するだけで容易にスタンドの取り外しが可能。VESA規格のアームに取り付けたい場合などに作業が楽に行えます。
ディスプレイの高さを最大150mm上下できる「スタンド高さ調節機能」で、ディスプレイをユーザーや使用環境に合わせた見やすい位置に設定できます。
パネル部分を90°回転させるタテ形表示が可能。 タテ長の文書、画像やホームページの表示などに最適です。
※タテ形表示をご使用いただくためのソフトは添付しておりませんので、市販の専用ソフトまたはタテ形表示機能を持ったグラフィックボードを別途ご用意ください。
ベゼルの右下にコントロールボタンを配置し、直感的な操作を実現。また、「ピボット機能」時には上下キーと左右キーが自動的に入れ替わるため、操作感覚は変わりません。
パネル背面上部に、持ち運びに便利なハンドルを装備しました。