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業界でも定評のあるSA-SFT(Super Advanced-Super Fine TFT)パネルの技術により斜め方向から見た場合の輝度変化を抑えた視野角特性を発揮し、高い表示品質を確保します。
マルチディスプレイ用途で効果を発揮する、コピーキャリブレーション機能※1を搭載。外部センサ※2で得られた他のディスプレイの輝度の測定値をコピー(複製)することができます。これによりディスプレイ間のばらつきを抑制し、表示状態を統一することが可能になります。ディスプレイ本体内にプログラムを組み込んでいるため、センサを接続するだけでスムーズに作業が完了します。
※1 特許出願中 当社同一モデル間で有効な機能です。
※2 対応センサ:X-rite「i1 Display2」

外部カラーキャリブレータに対応し、ガンマ特性、白色点、輝度のキャリブレーションが可能。ディスプレイ本体にキャリブレーションプログラムを組み込んでいるため、外部USBセンサ※を接続するだけで、コンピュータがなくても高精度なキャリブレーションが行えます。
※対応センサ:X-rite「i1 Display2」
MD213MGは最大輝度1450cd/m2、キャリブレーション輝度400cd/m2を実現。余裕のあるキャリブレーション特性で長期に渡る輝度の安定性を提供。
13.5ビットのルックアップテーブルを採用したガンマ調整機能を装備。従来の「11.5ビットガンマ調節機能」から進化した、より正確な画像診断をサポートする12241階調ものなめらかできめの細かい階調表現を実現しました。また、10ビットの画像も欠損させることなく、なめらかな階調表現が可能です。
独自開発の「専用画像処理IC」搭載により、画像の輝度ムラ、ガンマを、5段階で補正できる「ムラ補正機能(UNIFORMITY)」を搭載。液晶パネル一枚一枚で微妙に異なる表示特性に応じた最適な補正値を、計測データをもとに一台ごとに設定することで、均一の高い表示性能が得られます。
デュアルリンクのデジタル信号に対応しているので、汎用のデュアルリンク対応ボードとの接続が可能になり、医用専用ボードよりも低価格な構成が行えます。
またより高精細な表示にも対応します。
マルチディスプレイ環境を最適にするペアリングを出荷データを基に行い、ペアリング出荷します。またより高精細な表示にも対応します。
ディスプレイ本体に内蔵したセンサが輝度を常に計測し、自動的に補正します。電源投入直後には、バックライトが温まるまで不安定な状態である輝度を短時間で安定させます。また、経年変化による変動の影響を排除して、安定した表示状態を保つことができます。
フロントセンサを搭載することにより、ネットワーク経由
でのリモートキャリブレーションおよびDICOM Part14の適合試験の実施が可能です※。。
※ネットワーク経由で制御するには、別途ネットワークライセンスを購入してGammaCompMDへ設定する必要があります。
●内蔵カラーキャリブレータによる自動補正機能
ディスプレイ本体に、高精度なキャリブレーションプログラムと、輝度センサ、温度センサなどを組み込んだ、カラーキャリブレータを搭載。フロントセンサが液晶パネル表面の輝度の経時変化を監視し、その変化を自動的に補正します。
●DICOM Part14の適合試験測定機能
ディスプレイ単体でDICOM Part14の適合試験を実施することが可能です。
●フロントセンサのキャリブレーション
フロントセンサに経時変化が発生した場合に、外部センサにより補正することが可能です。
ディスプレイ単体でJESRAX-0093で求められる目視検査に準拠した表示が可能です。
冷却ファンを内蔵することにより、ディスプレイ内部の温度を均一に保ち信頼性を確保しています。
内蔵カラーセンサ、温度センサ、ファン、電源などに異常を検出したときにOSDやDDC/CI 経由でGammaCompMDへ警告を出すことが可能です。