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RGB各色に12ビットのルックアップテーブルを採用することで、約679億6723万色中約1677万色の表示が可能。従来の「10ビットガンマ補正機能」(約10億6433万色中約1677万色表示)から進化したプロユースが求めるなめらかできめの細かい階調表現、正確な色の分解能力が向上しました。
液晶ディスプレイの弱点とされていた中間調の応答速度を改善します。温度センサーを内蔵し、応答速度が低下する起動直後などの低温時にも自動で最適値に調節します。動画表示時における残像感や違和感を低減させることで、より高度なパフォーマンスを実現します。
色信号に含まれる、”黒”に相当する信号を検出し、最適値に補正します。暗部の階調表現に優れた、黒つぶれの少ない自然な色再現を可能にします。※アナログ信号のみに対応します。
ケーブル長が約100mまでの長距離接続を行った際にも、信号劣化を高度に補正し、色ずれの発生などを抑制します。一般的なパソコンでの接続時でも機能します。※LCD3210はマニュアルで50mまで補正可能。※LCD1990FXp、LCD1990FXはマニュアルで約30mまで補正可能。
ディスプレイの色再現性を統一し、どのディスプレイでも同じに見える色合いを再現する色再現国際規格(IEC61966)です。「sRGB」に対応したプリンター、スキャナー、デジタルカメラなどとの色合わせも簡単に実現します。
光の3原色(R・G・B)と、色の3原色(Y・M・C)の6色十彩度(S)を独立調節できる、色変換システム。画像全体の色調に影響を与えず、調節したい色だけを制御でき、より自然な色再現が可能になります。
独自開発の「専用画像処理IC」搭載により、画面の輝度ムラ、色ムラ、ガンマを補正できます。液晶パネル一枚一枚で微妙に異なる表示特性に応じた最適な補正値を、計測データをもとに一台ごとに設定することで、プロが求める均一な表示性能を提供します。
照度センサーを内蔵することで、室内の明るさ・暗さに応じて輝度を最適な状態に自動調節します。常に適確な輝度を維持しますので、長時間使用での目への刺激をやわらげます。また、周囲の暗さに合わせて自動的にパワーセーブモードに入る「オフモード機能」も搭載。
「DVI-I」端子にパソコンを最初に接続した際、パソコンとディスプレイ間でやり取りされるEDID(Extended Display Identification Data)をディスプレイが自動識別。デジタル、アナログのどちらの信号を入力しても、手動での切り替えは不要です。
パソコンからの信号を“デジタル→デジタル”で入力可能な「DVI-D」端子、アナログ・デジタルどちらでも入力可能な「DVI-I」端子、アナログのみ入力可能な「ミニD-SUB15ピン」端子、BNC端子等の中から3コネクターを装備。3台のパソコンを同時に接続して使い分けることも可能です。また、ビデオ信号入力の有無によって、自動的にビデオ信号の入力があるパソコンの画面を表示する「自動入力選択機能」も備えています。
同じ信号を出力する複数のパソコンを外部スイッチャーなどで切り替えて使う場合でも、切り替わった信号を自動検出し画面調節を自動で行う高度な画面調節機能です。※「NTAA : No Touch Auto Adjust(ノータッチオートアジャスト)」
自動的に表示画面を拡大する機能です。「FULL」「ASPECT」「OFF」等のモード切り替えが可能です。※本機能をサポートしていない機種でも、推奨解像度以外の低解像度での画像を自動的に拡大表示する機能を標準搭載しています。
ディスプレイ本体の < > キーや - + キーでブライトネス、コントラスト調節、「DV MODE」の切り替えなどを直接行える便利機能です。※ホットキー操作は機種により多少異なります。
「VESA」規格に準拠した市販のアーム等を使用できます。ネジ穴間隔は、機種により75mm、100mmまたは200mm×100mm、600mm×200mmのいずれかに対応します。
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