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これまで、プロフェッショナルに愛用されてきたCRTタイプのディスプレイでも、色度領域はNTSC比72%が主流でした。
LCD2690WUXiでは、それを大きく凌駕するAdobe®RGB比95% ( カバー率92.6% )、NTSC比91% ( カバー率88% )の色度領域を実現。
Adobe®RGBデータのもつ本来の色を精確に再現し、高度な色再現性を求められるプロの制作現場での厳しい要求に耐え得る表示性能を発揮します。
(左図をクリックしていただくと大きくご覧になれます。)
●フルHD信号をカバーする表示画素数1920×1200のワイド画面。
1920×1080のフルHD信号をそのまま表示できる表示画素数1920×1200のワイド液晶パネル採用。ハイビジョン映像の編集にも活躍します。
●余裕の大画面、25.5型ワイドディスプレイ。
圧倒的な表示領域を誇る25.5型ワイドディスプレイ。複数のウインドウも余裕で表示。A3サイズを横位置で原寸表示可能な
上、ツールウインドウも重ねずに配置できるなど、まさにゆとりのワークスペースを実現します。
独自開発の「専用画像処理IC」搭載により、画面の輝度ムラ、色ムラ、ガンマを、5段階で補正できる「ムラ補正機能(MURACOMP)」を搭載。液晶パネル一枚一枚で微妙に異なる表示特性に応じた最適な補正値を、計測データをもとに一台ごとに設定することで、プロが求める均一な表示性能を提供します。
液晶ディスプレイの弱点とされていた中間調の応答速度を改善する「RESPONSE IMPROVE回路」を搭載。温度センサを内蔵し、応答速度が低下する起動直後などの低温時にも自動で最適値に調節します。動画表示時における残像感や違和感を低減させることで、より高度なパフォーマンスを実現します。
RGB各色に12ビットのルックアップテーブルを採用することで、約679億6723万色中約1677万色の表示が可能。従来の「10ビットガンマ補正機能」(約10億6433万色中約1677万色表示)から進化したプロユースが求めるなめらかできめの細かい階調表現、正確な色の分解能力が向上しました。
照度センサを内蔵することで、室内の明るさ・暗さに応じて輝度を最適な状態に自動調節する「オートデミング機能※」を搭載。常に適確な輝度を維持しますので、長時間使用での目への刺激をやわらげます。また、周囲の暗さに合わせて自動的にパワーセーブモードに入る「オフモード機能」も搭載。
※ キャリブレーションを行った後、本機能を使用すると、キャリブレーションの効果はなくなります。
コンピュータによって画像中の黒い部分のビデオ信号レベルにばらつきが生じている場合でも、「オートブラックレベル調節機能」により、暗部の階調やコントラストが向上し黒つぶれの少ない、より自然な色を再現することができます。
入力も3系統に拡充。パソコンからの信号を“デジタル→デジタル”で入力可能な「DVI-D」端子、アナログ・デジタルどちらでも入力可能な「DVI-I」端子、アナログのみ入力可能な「ミニD-SU
B15ピン」端子の3コネクタを装備。3台のパソコンを同時に接続して使い分けることも可能です。また、ビデオ信号入力の有無によって、自動的にビデオ信号の入力があるパソコンの画面を表示する「自動入力選択機能」も備えています。
最大5×5=25枚のマルチスクリーン表示が可能です。しかも、ベゼルによってつながりにくかった部分の映像を高精度に補完し、スムーズにつながって見えるマルチスクリーン表示を実現します(「TILE COMP」機能)。
長距離接続した際のパソコン信号劣化を極力抑える「ロングケーブル補正機能※」を搭載。金融機関のディーリングルームなどで標準的に採用されている同期信号(シンクオングリーン)での接続時に、約100mまでの長距離接続を行った場合でも安定した高画質表示を実現します。
※ アナログ信号時のみ
簡単な設定で、電源を自動的にON/OFFする「スケジューリング機能」を搭載。入力するスケジュールは、毎日、曜日毎、毎週から選択し、最大7つまで設定が可能です。また、一定時間、入力信号がなくなると自動的に休止状態に移行するパワーセーブモードも搭載。
左右ベゼル幅12.0mm※、上下ベゼル幅13.6mm※の「スーパースリムベゼル」を採用。画面が見やすく、複数台並べて設置するマルチディスプレイ環境でも、ベゼル幅が目立たず邪魔になりません。
※ LCD1990SXiの場合。
スタンドについているレバーを操作するだけでスタンドの取り外しが可能。スタンドを外して設置する際などに、ネジを外す作業が必要ありません。
ベゼルの右下にコントロールボタンを配置し、直感的な操作を実現。また、「ピボット機能」時には上下キーと左右キーが入れ替わり、その利便性を損ないません。
パネル部分を90°回転させるタテ形表示が可能。
タテ長の文書、画像やホームページの表示などに最適です。
※タテ形表示をご使用いただくためのソフトは添付しておりませんので、市販の専用ソフトまたはタテ形表示機能を持ったグラフィックボードを別途ご用意ください。
ユニークなスタンドとスリムな支柱を採用。ディスプレイの高さを最大150mm上下できる「スタンド高さ調節機能」で、ディスプレイをユーザーや使用環境に合わせた見やすい位置に設定できます。
パネル背面上部に、持ち運びに便利なハンドルを装備しました。
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