DLP Cinema® プロジェクター シリーズ2について
映像の質感までを伝える表現力、プロの現場における確かな信頼性が認められ、
デジタルシアターをはじめとする多彩な上映シーンで活躍の幅を広げる、NECのDLP Cinema®プロジェクター。
そのラインアップが次なる高みを目指し、「シリーズ2」として飛躍的な進化を果たしました。
最大幅32mの大スクリーンから中~小型スクリーンまで、多様なニーズをカバーする全3モデルは
米国業界団体DCI※の定める厳格な上映規格をクリア。 新たに高解像度4K(4096×2160)も加わり、
コントラスト比2200:1以上というスペックが卓越した上映品質を証明しています。
また、今後も普及が予想される3D映像に1台で対応するほか、操作性やメンテナンス性の面でも
多くの工夫・配慮を満載。 これからはじまるデジタルシネマの新時代を牽引します。
※DCI (DIGITAL CINEMA INITIATIVES)米国大手映画会社7社が組織する業界団体。
参加映画会社は、Disney, Fox, MGM, Paramount, Sony Pictures Entertainment, Universal, Warner Bros.Studiosの7社

米国業界団体DCIの定める上映規格※に準拠
高い水準の信頼性
- 完全分離型の2wayエアフローシステムがクラス最高の信頼性をもたらします。電子部品/光学部品用セクションとランプ冷却専用セクションに分かれたこの新システムにより、セクション間での排気混入を防止できます。
- さらに、外部より高く設定された内部圧力と特別に設計された最先端の静電ファイバーフィルタが、埃や油分の混入を最小限に抑えます。フィルタの交換には特殊なツールを必要とせず、プロジェクターの外側から簡単に行えます。
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高いメンテナンンス性
- 電子部品はモジュール式で、部品やパーツの交換が迅速で簡単
- 分かりやすい設計の電子部品の配置と配線
- わずか数分で完了できる簡単なプリズム交換
- モジュール式の電子部品、独自のDMDシールドガスケット、特徴的なリフレクター設計が、メンテナンス費用の低減に貢献します。
- 業界をリードするシステムサービスとサポート
- 内蔵システムテストとエラーログ解析を用いた自己診断機能を装備。トラブルシューティングが迅速で簡単です。
- 内蔵ウェブサーバーにより、指定のウェブブラウザからアクセスしプロジェクターをコントロールできます。
- ネットワーク経由で離れた場所からファームウェアをアップデートできます。
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3D映像方式に最適なプロジェクター
- NC3240S-AとNC3200Sは、高輝度31,000ルーメン。
- 3D映像に1台で対応 - 映画用3D機器サプライヤーの3D映像用システムをサポート
比類のない操作性
- ワンタッチ操作とメモリ機能 - 8種類のプロジェクター設定の保存が可能で、選択ボタンで即座に設定を呼び出せます。事前にレンズシフト位置、ズーム、フォーカス、ランプパワーを設定でき、さまざまな画面サイズでの上映を簡単に行えます。
- ランプ輝度の自動制御 - ランプの使用時間経過に応じてランプ出力を調節し、ランプ輝度を一定に保ちます。ランプ性能を最適に制御することで、常に最も明るく均一な画像を提供します。
ランプ交換が容易 - プロジェクターの後部からランプを交換できるので、狭い設置場所でも楽に交換作業を行うことができます。
- 直感的かつ簡単に操作が行えるキーパッド配列
※ NC1200C、NC2000C、NC3200Sは、デジタルシネマシステム規格準拠テストをクリアし、DCIのウェブサイト(http://www.dcimovies.com/compliance/)に掲載されています。
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