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2灯式ランプシステムの採用で、高輝度11000lmを実現。大画面でもクリアな映像を投写することができます。また、1灯モードでは、ランプの自動切り替え機能により連続運転も可能。監視用途などにも適しています。
高解像度なWUXGAパネルを採用。高画質なフルハイビジョンコンテンツも、ありのままの美しさで再現が可能です。
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Hollywood Quality Videoテクノロジーを搭載した“Reon VX”ビデオプロセッサーにより、高画質を実現しました。画像のノイズリダクションやスケーリング等、画像処理技術に優れているので、従来機種に比べてチラつきや画像のブレが少なく、滑らか、かつ鮮明な映像を投写します。
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| ◆3-2プルダウン検出 | ||
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| 正しく検出できないと、スタンドの椅子列にモアレが出ます。 | ||
| ◆斜め線でのジャギー低減 | ||
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| I/P変換の精度が低いと、斜線がギザギザになります。 | ||
多様な用途に対応できるよう、5種類のレンズを準備しました。80~500型のスクリーンに対応しており、大・中規模の会議室や教室、講堂、体育館など、設置場所に合わせてレンズをお選びいただけます。例えば100型スクリーンの場合では、1.4m(固定焦点レンズ)および2.9~15.0mの距離で投写が可能です。レンズの交換はお客様ご自身で簡単に行うことができます。
※本体にはレンズは付属しておりません。
レンズシフト機構により、本体を動かさずに投写画面の位置を上下・左右へ調整できます。オプションレンズとの組み合わせで、より幅広い場所への設置が可能になります。
※レンズシフトを斜め方向へ最大にすると、画面周囲が暗くなったり、影が出たりします。
※NP25FLはレンズシフトに対応していません。
エコモードに設定することで削減される消費電力を、CO2削減量に換算して表示するカーボンメータを搭載しているので、環境意識の向上に役立ちます。
スタンバイ時のモードを「省電力」に設定した時の消費電力はわずか0.5W※に低減されます。常設している場合などでも、少ない消費電力で待機することが可能です。
※電源電圧がAC200Vの時。AC100Vの時は、0.3Wになります。
プロジェクターを上下左右、最大4台まで並べてフロント投写ができる、スタック設置に対応しています。NP-PH1000Uを4台使用した場合は11000ルーメン×4台となり、最大で約44000ルーメン相当の高輝度で投写することが可能です。複数のプロジェクターで投写しているので、1台の電源が切れたり、投写中のプロジェクターの前を人や物が遮っても、画面が途切れることがないように設置することができます。
スタック設置には、プロジェクターの幾何学歪み補正機能と、調整用のカメラおよび専用ソフトをプロジェクターの設置時に使用することで、簡単に設置することが可能です。調整データはプロジェクターに保存されるので、スタック設置後はパソコンとカメラは必要ありません。
※スタック設置を行うためにはユーティリティソフト“Stacking Correction Tool”(ご販売店様に提供)をパソコンにインストールし、対応カメラをパソコンにUSB接続する必要があります。
プロジェクター本体のアーム部分には、スタック用の調整ポストが装備されています。上下に2台並べたときに生じる傾きの微調整を行うことができるので便利です。
幾何学歪み補正機能と新開発の専用ソフト、そして調整用にカメラを使用することで、マルチ画面の映像が重なり合うつなぎ目部分のブレンディング処理が簡単に行えます。またマルチ画面の色補正が可能なマルチスクリーン色補正機能も搭載しています。
※専用ソフトはご販売店様にご提供。
斜め位置から投写して立体的に歪んだ画像が投写された場合でも、3Dリフォーム機能によりスクリーンの四隅の4点を設定するだけで、スクエアな画像に補正することが出来ます※。今までスクリーン正面に置かざるを得なかったプロジェクターを邪魔にならない場所に置くことができ、設置場所の自由度がグンと上がります。
※ 電気的な補正のため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。

Windows Vista/7 に標準搭載されている「ネットワークプロジェクタ機能」に対応しており、RGBケーブル、専用のアプリケーションや難しいネットワークの設定なしでパソコンから、プロジェクターで投写することができます。さらに、「リモートデスクトップ機能」を利用すれば、USBキーボードを接続して、プロジェクターから離れたところに設置してあるパソコンを、ネットワーク経由で遠隔操作することも可能です。
| ◆ネットワークプロジェクター | ◆リモートデスクトップ |
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| LAN接続したパソコンが自動的にネットワーク上のプロジェクターを検出します。 | USBキーボードを接続したプロジェクターから、有線LANによりパソコンをコントロールできます。 |
LAN接続したパソコンやサーバに保存してある静止画や動画のファイルを、ネットワークを経由してプロジェクターで再生することができます。パソコンやサーバのファイルを直接読み込むので、USBメモリ等のメディアを使用する必要が無く、情報漏えいのリスクを軽減できます。また、既存のネットワーク環境がそのまま使えるので、新たに環境を整える必要もありません。
※再生可能ファイル 静止画:JPEG、BMP、GIF、PNG/動画:MPEG2、WMV、VC-1/WMV9
本製品1台で2つの映像を同時に投写することができます。ピクチャーインピクチャーでは、子画面は、スクリーンの左上、右上、右下および左下の4つの位置から1つ選んで表示できます(サイズ固定)。
また、ピクチャーバイピクチャーでは、主画面と副画面を左右に並べて表示します。主画面は左側に固定され、副画面との入れ替えはできません。
※主画面にできる端子は、「コンピュータ1」「コンピュータ2」「コンピュータ3」です。子画面(副画面)にできる端子は、「ビデオ」または「S-ビデオ」のみです。
※主画面は、1280×1024ドット以下のコンピュータ信号に対応しています。
| ◆ピクチャーインピクチャー | ◆ピクチャーバイピクチャー | |
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医用画像の階調特性(DICOM規格に近似)をプリセット。DICOM形式で保存されている医用画像を表示でき、学会などの発表にも対応します。
※実際の診断にはご使用いただけません。
アナログRGB、BNC、ビデオ、S-ビデオ端子に加え、デジタル映像をクリアに投写できるHDMI、DisplayPort端子を搭載しています。また、有線LANや、無線LAN(オプションの無線LANユニット(NP02LM2)が必要)にも対応。SDIユニットやOpen Pluggable仕様に準拠したOPS用のスロットも装備しています。
さらに、LED照明で操作部を照らすことができるので、暗い場所での操作も手間取りません。


色付きの壁や黒板に投写しても、メニューから壁の色に近い項目を選択すれば、白いスクリーンに投写した色合いに近づけることができます。メニューに登録されている色は、黒板、黒板(グレー)、ライトイエロー、ライトブルー、ライトローズの5色です。
プロジェクター本体にキーワードを登録することで、キーワードを入力しないと使用できないようにできます。また、担当者以外がむやみに操作できないように、リモコンでしか操作できなくする「本体キーロック」※も設定することができます。
※本体の操作ボタンがロックされていてもリモコンのボタンは動作します。
本体にはレンズシャッターを搭載しているので、暗い場所で演出効果を高めたいときなどに、プロジェクターからの光を遮ることができます。本体やリモコンのボタンから操作が可能です。
■Microsoft、Windows、Windows Vistaは、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
■HDMI、HDMI ロゴ、およびHigh-Definition Multimedia Interface は、HDMI Licensing,LLCの商標または登録商標です。
■DisplayPort、DisplayPort Certified Logoは、Video Electronics Standards Association の登録商標です。
■ViewLight、ビューライト、SQUARE SHOT、Geometric Correctionは、NEC ディスプレイソリューションズ株式会社の登録商標です。