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本製品のリモコンは通常の使用方法に加え、プロジェクター本体に装着してプロジェクターの操作ボタンとしても使用できます。また、リモコンを本体から取り外すことでプロジェクターの操作が行えなくなるので、教室などで使用する場合にも生徒のいたずらを防止できます。 |
リモコン装着時 |
リモコン取り外し時 |
電源を入れるだけで、自動的に入力されている信号を判別して、その画面を映し出します。また、入力信号固定を「オフ」に選択しておくと、投写中の信号が入力されなくなったときに、他の信号の自動検出を行います。
台形に歪んだ画面を、投写角を中心に上下方向最大±約40°の範囲で、調整することができます。リモコンの「K-STONE」ボタンから直接操作することができるので、
セッティングに手間がかかりません。
※ 電気的な補正のため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。
エコモードを選択すれば、明るさを若干落とすことで、ランプ交換時間を延長することができます。ランプ交換の手間やコストの削減、省エネやエコロジーにも貢献します。
※ランプモードをエコモードにすると、明るさがノーマルモードの約80%に低下します。
本体に映像補正データを内蔵しており、映像ソースに応じたモードを選択することができます。プレゼンテーション、映画、ゲーム、sRGBのモードに加え、お客様ご自身が調整した状態を本体のメモリに記憶させることも可能です。
コンピュータ映像入力端子に別売のコンポーネントビデオ変換アダプタ(ADP-CV1E)を接続し、コンポーネント信号を入力すると、自動判別機能によりコンポーネント信号に自動的に信号処理が切り替わます。DVDやハイビジョン放送などの16:9のワイドサイズの映像をより美しく再生できます。
なお、D端子付きの映像機器と接続する場合は、別売のD端子変換アダプタ(ADP-DT1E)をご使用ください。
ビデオ入力端子、S-ビデオ入力端子、コンピュータ入力端子など、様々な入力端子を搭載しています。
またモニタ出力端子も搭載しているので、デスクトップパソコンとプロジェクターを接続した場合、投写している画面と同じ画面を手元のディスプレイにも表示して確認できます。