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スタンバイ時のモードを「省電力」に設定した時の消費電力はわずか0.4Wに低減されます。天吊設置で常設している場合などでも、少ない消費電力で待機することが可能です。
多様な用途に対応できるよう、標準レンズに加えて5種類のレンズを準備しました。大・中規模の会議室や教室、講堂、体育館など、設置場所に合わせてレンズを選択することができます。レンズの交換は工具を使わずにお客様ご自身で簡単に行うことができます。
レンズシフト機構により、本体を動かさずに投写画面の位置を上下・左右へ調整できます。また、上下方向の歪みも台形歪み補正により、最大±30度の範囲で調整が可能です。
※レンズシフトを斜め方向へ最大にすると、画面周囲が暗くなったり、
影が出たりします。
※NP01FLを使用した場合には、レンズシフトは行えません。
同梱のユーティリティソフトVirtual Remote Toolをパソコンにインストールすれば、パソコンから、添付のコンピュータ接続ケーブルを経由して、プロジェクターの電源オン/オフ、入力信号の切り替え、音声ミュートや投写映像のフリーズなどの操作を行うことができます。パソコンを接続して投写している時に、プロジェクターのリモコンに持ち替えたり、本体のボタンを押すことなく操作できるので、ミーティングや授業をスムーズに進めることができます。また、かんたんセットアップ画面に従えば、ステップごとにセッティング状況が確認できるので、接続などの苦手な方でも安心して準備できます。
*LANで同様の操作を行う場合は“PC Control Utility Pro”を使用します。
*接続するコンピュータの仕様、およびグラフィクスアダプタやドライバのバージョンによっては動作しない場合があります。

本体の操作ボタンや端子部、リモコンボタンの表記を日本語にしました。プロジェクターを操作する時や映像機器と接続する場合に、よりわかりやすくなっています。
電源を入れてから約5秒の素早さで画面表示を開始。また、投写中に本体の主電源スイッチや、スイッチ付き電源タップのスイッチなどで電源を切ることができるダイレクトパワーオフも搭載しています。
*投写中および冷却ファンの回転中に主電源スイッチを切ったり、AC電源を切断する場合は、本気の電源を入れた後20分以上経過してから行ってください。
*各種の調整を行い調整画面を閉じたあと約10秒間は、AC電源を切断しないでください。この間にAC電源を切断すると、調整が初期化されることがあります。
アナログRGB、BNC、DVI-D(デジタル)、ビデオ、S-ビデオ端子など、様々な入出力端子を搭載しています。また大出力10W(5W+5W)のステレオスピーカを内蔵しており、教室や体育館などの広い空間でも、鮮やかな映像とともに、鮮明な音響を提供します。端子部はわかりやすい日本語表記です。
色付きの壁や黒板に投写しても、メニューから壁の色に近い項目を選択すれば,白いスクリーンに投写した色合いに近づけることができます。メニューに登録されている色は、ホワイトボード、黒板、黒板(グレー)、ライトイエロー、ライトグリーン、ライトブルー、スカイブルー、ライトローズ、ピンクの9色です。
※ 「ホワイトボード」を選択すると、明るさが低下します。
小さいスクリーンに映したり、部屋が暗い時など、投写画面が明る過ぎる時は「エコモード」を選択して明るさを下げることができます。
また「エコモード」を選択すると、ランプの交換時間の延長が可能で、全機種ともに最大で3,000時間(目安)となります(ノーマル時は2000時間)。
設定は、 リモコンの「エコモード」ボタンからもできます。