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プロジェクターを上下左右、最大4台まで並べてフロント投写ができる、スタック設置に対応しています。NP3250Jを4台使用した場合は5000ルーメン×4台となり、最大で約20000ルーメン相当の高輝度で投写することが可能です。複数のプロジェクターで投写しているので、1台の電源が切れたり、投写中のプロジェクターの前を人や物が遮っても、画面が途切れることがないように設置することができます。従来、スタック設置には手間がかかりましたが、プロジェクターに搭載されている幾何学歪み補正機能と、調整用のカメラおよび新開発の専用ソフトをプロジェクターの設置時に使用することで、より簡単に設置することが可能になりました。スタック設置を行うためにはユーティリティソフト“Stacking Correction Tool”(ご販売店様に提供)をパソコンにインストールし、対応カメラをパソコンにUSB接続する必要があります。調整データはプロジェクターに保存されるので、スタック設置後はパソコンとカメラは必要ありません。
※対応OS:Windows XP/Vista 32bit
※必須コンポーネント:Microsoft.NET Framework 3.5, Sun Microsystems Java(Version6 update7以降)
※対応カメラ/Canon:EOS Kiss X2/EOS Kiss X3, Logicool:QCAM-200S/QCAM-200V/QCAM-200SX/C600
※対応言語:日本語および英語
スタック設置についてはこちらのアニメーションをご覧ください。(Flash)

LAN接続したパソコンやサーバに保存してある静止画や動画のファイルを、ネットワークを経由してプロジェクターで再生することができます。共有フォルダの場合は、パソコン側にWindows Media Playerがインストールされていなくてもプロジェクターのビューワで動画ファイルを直接再生できます。パソコンやサーバのファイルを直接読み込むので、USBメモリ等のメディアを使用する必要が無く、情報漏えいのリスクを軽減できます。また、既存のネットワーク環境がそのまま使えるので、新たに環境を整える必要もありません。
本体の操作ボタンや端子部の表記を日本語にしました。プロジェクターを操作する時や映像機器と接続する場合に、よりわかりやすくなっています。
Windows Vista®に標準搭載されている「ネットワークプロジェクタ機能」に対応しており、RGBケーブル、専用のアプリケーションや難しいネットワークの設定なしでWindows Vista®搭載のパソコンから、プロジェクターで投写することができます。さらに、「リモートデスクトップ機能」を利用すれば、USBキーボードやUSBマウスを接続して、プロジェクターから離れたところに設置してあるパソコンを、ネットワーク経由で遠隔操作することも可能です。
※ネットワークプロジェクタ機能は、Windows Vista® Home Basic では使用できません。また、リモートデスクトップ機能は、Windows Vista® Home Basic およびWindows Vista®(32bit 版)Home Premium では使用できません。
※USBキーボード・USBマウスは、市販されているパソコン向けのUSBキーボード(英字配列キーボード(通称101キーボード))・USBマウスをご使用願います。(ただし、一部の製品は、ご使用になれない場合があります。)
| ◆ネットワークプロジェクター | ◆リモートデスクトップ |
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| LAN接続したパソコンが自動的にネットワーク上のプロジェクターを検出します。 | USBマウスか、USBキーボードを接続したプロジェクターから、有線LANによりパソコンをコントロールできます。 |
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Hollywood Quality Videoテクノロジーを搭載した“Reon VX”ビデオプロセッサーにより、高画質を実現しました。画像のノイズリダクションやスケーリング等、画像処理技術に優れているので、従来機種に比べてチラつきや画像のブレが少なく、滑らか、かつ鮮明な映像を投写します。
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| ◆3-2プルダウン検出 | ||
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| 正しく検出できないと、スタンドの椅子列にモアレが出ます。 | ||
| ◆斜め線でのジャギー低減 | ||
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| I/P変換の精度が低いと、斜線がギザギザになります。 | ||
NP3250WJはWXGA(1,280×800)パネルを搭載しているので、WXGAの解像度やDVDなどのワイド映像に対応しています。
多様な用途に対応できるよう、標準レンズに加えて5種類のレンズを準備しました。大・中規模の会議室や教室、講堂、体育館など、設置場所に合わせてレンズを選択することができます。レンズの交換は工具を使わずにお客様ご自身で簡単に行うことができます。
本製品1台で2つの映像を同時に投写することができます。
ピクチャーインピクチャーでは、子画面は、スクリーンの左上、右上、右下および左下の4つの位置から1つ選んで表示できます(サイズ固定)。
また、サイドバイサイドでは、メイン画面とサブ画面を左右に並べて表示します。メイン画面は左側に固定され、サブ画面との入れ替えはできません。
※主画面にできる端子は、「コンピュータ1」または「コンピュータ2」です。子画面にできる端子は、「ビデオ」または「S-ビデオ」のみです。
| ◆ピクチャーインピクチャー | ◆サイドバイサイド | |
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簡易DICOMモードを搭載しているので、医用画像を用いた教育やカンファレンスなどの用途に適しています。
※本製品は医療機器ではありませんので、表示画像の診断にはご使用いただけません。
レンズシフト機構により、本体を動かさずに投写画面の位置を上下・左右へ調整できます。また、上下方向および左右方向の歪みも、台形歪み補正により、水平方向に最大±40度、垂直方向に最大±30度の範囲で調整が可能です。
※レンズシフトを斜め方向へ最大にすると、画面周囲が暗くなったり、
影が出たりします。
※NP01FLを使用した場合には、レンズシフトは行えません。
プロジェクター本体のLANポート(RJ-45)にLANケーブルを接続するか、あるいは本体に装着した無線LANユニットにより、ネットワークを利用してパソコンからプロジェクター本体の電源ON/OFFや入力信号切り替えなどのコントロールを行うことができます。さらに、添付のアプリケーションソフト「Image Express Utility2.0」を使用すれば、パソコンの画面をワイヤレスで、高速に転送してスクリーンに投写することも可能です(従来当社機種比約2倍以上)。投写している画面をワンタッチで切り替えたり、プロジェクターに投写するパソコンを1台のパソコンで集中管理するなど、多彩なプレゼンテーションが実現できます。 無線LANのセキュリティ機能として、WEPに加えWPA-PSKおよびWPA2-PSK(暗号化の種類:TKIP/AES)を搭載しています。
※本製品のWPA-PSKおよびWPA2-PSKで使用できる暗号化の種類は、TKIPまたはAESです。
WPA-PSKおよびWPA2-PSKは、通信モードが「インフラストラクチャ」のときに使用できます。
アナログRGB、BNC、DVI(デジタル)、ビデオ、S-ビデオ端子など、様々な入出力端子を搭載しています。また大出力10W(5W+5W)のステレオスピーカを内蔵しており、教室や体育館などの広い空間でも、鮮やかな映像とともに、鮮明な音響を提供します。端子部はわかりやすい日本語表記です。
ビューワ機能を利用して、USBメモリに保存した画像データや動画を投写することができます。パソコンと接続することなしにプレゼンテーションを行ったり、画像の切り替えを自動で行うので、広告などを映したりする際に便利です。
※JPEG、BMP、PNG、GIFといった画像ファイルを投写できます。
※再生できる動画ファイルは、MPG(MPEG2)で、ビデオのフォーマット(圧縮再生方式)はMPEG2MP@ML、オーディオのフォーマット(圧縮再生方式)はMPEG-1 Layer1,2,3です。
※USBメモリについては一般市販品をご使用ください。(ただし本機のUSBポートは、市販されているすべてのUSBメモリの動作を保証するものではありません。)
斜め位置から投写して立体的に歪んだ画像が投写された場合でも、3Dリフォーム機能によりスクリーンの四隅の4点を設定するだけで、スクエアな画像に補正することが出来ます※。今までスクリーン正面に置かざるを得なかったプロジェクターを邪魔にならない場所に置くことができ、設置場所の自由度がグンと上がります。
※ 電気的な補正のため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。
色付きの壁や黒板に投写しても、メニューから壁の色に近い項目を選択すれば,白いスクリーンに投写した色合いに近づけることができます。メニューに登録されている色は、ホワイトボード、黒板、黒板(グレー)、ライトイエロー、ライトグリーン、ライトブルー、スカイブルー、ライトローズ、ピンクの9色です。
※ 「ホワイトボード」を選択すると、明るさが低下します。
小さいスクリーンに映したり、部屋が暗い時など、投写画面が明る過ぎる時は「エコモード」を選択して明るさを下げることができます。
また「エコモード」を選択すると、ランプの交換時間の延長が可能で、全機種ともに最大で3,000時間(目安)となります(ノーマル時は2000時間)。
設定は、 リモコンの「LAMP MODE」ボタンからもできます。
プロジェクター本体にキーワードを登録することで、キーワードを入力しないと使用できないようにできます。また、USBメモリをプロテクトキーとして登録することで、本体の電源を入れたときに登録したUSBメモリが本体にセットされていないと、投写できないようにします。その他にも、担当者以外がむやみに操作できないように、リモコンでしか操作できなくする「本体キーロック」機能※など。様々な方法でセキュリティ機能を設定することができます。
※本体の操作ボタンがロックされていてもリモコンのボタンは動作します。