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2灯式のランプシステムを採用することで、高輝度6,200ルーメンを実現しました※1。広い場所で輝度が要求される場面でも十分な明るさです。
さらに1灯モードでは、ランプの自動切り替え機能により連続運転も可能。監視用途などにも適したプロジェクターです。また1灯・2灯それぞれの使用においてランプエコモードを準備し、ランプ寿命を延長できます※2。ランプ寿命も従来機の2,500時間から3,000時間に延長し、さらに長時間の連続運転が可能となりました。
※1 NP4100Jの場合。NP4100WJは5,500ルーメン。
※2 ランプモードを「エコモード」にすると、明るさが約80%に低下します。
※3 イラストはランプ2灯式のイメージで、実際の製品のものとは異なります。
プロジェクターをスタンバイ状態にした時のスタンバイモードを「省電力」に設定すると、スタンバイ時の消費電力は1Wとなります(従来機5W)。天吊設置で主電源をオフにできない場合などでも、少ない消費電力で待機することができ、エコロジーにも貢献しています。
※省電力モードからの起動が可能なのは、本体の電源ボタン、ワイヤレスリモコン、GPIO(外部コントロール)のみです。
NP4100WJはWXGA(1,280×800)、アスペクト比16:10のパネルを搭載しているので、WXGAの解像度やDVDなどのワイド映像に対応しています。
※従来機(NP4001)はWXGA(1,280×768)、アスペクト比15:9。
プロジェクターを上下方向に最大90度まで傾斜させて設置することができる、チルトフリーを実現しました。急角度やミラー反射による設置が可能となり、商業施設やイベントでのディスプレイなど、幅広い設置環境にも対応します。
オートスタート機能により、本体に電源が供給されたときに、自動的に投写が開始されるように設定できます。また、投写中およびファンの回転中に、ブレーカーの電源やスイッチ付きテーブルタップの電源を切ることもできます。これらにより、配電盤等によるプロジェクター電源の集中管理も可能となりました。
暗部の映像表現力に優れたDLP®チップを採用。さらに、暗い映像も細部まで鮮明に映し出すことが可能な“DynamicBlack™”を搭載して、2100:1の高コントラスト比を実現しました。
※ダイナミック・ブラックは、ランプ選択が「2灯モード」の時のみ「オン」を選択できます。
プロジェクター本体に標準搭載された4セグメント(レッド、グリーン、ブルー、ホワイト)のカラーホイールに加えて6セグメント(レッド、グリーン、ブルー、シアン、マゼンタ、イエロー)のカラーホイールを付属しており、お好みに応じてお客様自身で簡単に交換することができます。中間色の再現性に優れた“ BrilliantColor”を搭載しているので、自然風景などの映像も鮮やかに投写することができます。
※6セグメント・カラーホイール使用時の明るさは、4セグメント・カラーホイール使用時の約71%となります。
※右記のイラストは、カラーホイールのイメージ図で、実際の製品のものとは異なります。
多様な用途に対応できるよう5種類のレンズを準備しました。40~500型のスクリーンに対応しており、会議室、講堂、展示会といった様々な設置状況に合わせたレンズをお選びいただけます。100型スクリーンの場合、NP4100Jでは1.60m(短焦点固定レンズ)および2.72~17.16mの距離で、NP4100WJでは1.72m(短焦点固定レンズ)および2.92~18.40mの距離で投写が可能です。レンズの交換は工具を使わずにお客様自身で簡単に行うことができます。
※本体にはレンズは付属しておりません。
電動レンズシフト機構により、プロジェクター本体を動かさずに、投写画面の位置を上下・左右へ調整できます。また、上下方向および左右方向の歪みも、台形歪み補正機能により、水平方向に最大±35度、垂直方向に最大±40度の範囲で調節が可能です。レンズシフト、台形歪み補正機能に加えレンズズームとフォーカスの調整も全てリモコンからも操作することができますので、天吊りなど手の届かない場所に設置された場合にも安心です。
※レンズシフトを斜め方向へ最大にすると、画面周囲が暗くなったり、影が出たりします。
※NP06FLを使用した場合には、レンズシフトは行えません。
DVI-D入力、コンポーネント入力、RGB入力、RGB出力端子など、様々な入出力端子を搭載しています。
また、左右の側面に3W+3Wのステレオスピーカを内蔵しており、映像と共に音声も出力することができます。
エコモードを選択すればランプの交換時間を延長可能。最大で3,000時間(目安)となります。(ノーマル時は2,000時間)
設定は、 リモコンの「LAMP MODE」ボタンからもできます。
キーワードを設定することにより、他人が無断でプロジェクターを使用できないようにすることができます。
セキュリティ機能を有効にすると、本機の電源を入れたときにキーワード入力画面が表示され、正しいキーワードを入力しなければ映像を投写することができません。
また、本体にある操作ボタンを押しても動作しないようにキーロックをかけることができます。(その場合、リモコンでは操作することができます)