本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。
Windows Vista®に標準搭載されている「ネットワークプロジェクタ機能」に対応しており、RGBケーブル、専用のアプリケーションや難しいネットワークの設定なしでWindows Vista®搭載のパソコンから、プロジェクターで投写することができます。さらに、「リモートデスクトップ機能」を利用すれば、USBキーボードやUSBマウスを接続して、プロジェクターから離れたところに設置してあるパソコンを、ネットワーク経由で遠隔操作することも可能です。
※ネットワークプロジェクタ機能は、Windows Vista® Home Basic では使用できません。また、リモートデスクトップ機能は、Windows Vista® Home Basic およびWindows Vista®(32bit 版)Home Premium では使用できません。
※USBキーボード・USBマウスは、市販されているパソコン向けのUSBキーボード(英字配列キーボード(通称101キーボード))・USBマウスをご使用願います。(ただし、一部の製品は、ご使用になれない場合があります。)
| ◆ネットワークプロジェクター | ◆リモートデスクトップ | |
![]() |
![]() |
|
| LAN接続したパソコンが自動的にネットワーク上のプロジェクターを検出します。 | USBマウスか、USBキーボードを接続したプロジェクターから、有線LANによりパソコンをコントロールできます。 |
シリコンオプティクス社のHQV®テクノロジーを搭載した“Reon VX”ビデオプロセッサーにより、高画質を実現しました。画像のノイズリダクションやスケーリング等、画像処理技術に優れているので、従来機種に比べてチラつきや画像のブレが少なく、滑らか、かつ鮮明な映像を投写します。
|
||
| ◆3-2プルダウン検出 | ||
![]() |
||
| HQV®非対応 | HQV®対応 | |
| 正しく検出できないと、スタンドの椅子列にモアレが出ます。 | ||
| ◆斜め線でのジャギー低減 | ||
![]() |
||
| HQV®非対応 | HQV®対応 | |
| I/P変換の精度が低いと、斜線がギザギザになります。 | ||
NP905WJはWXGA(1,280×800)パネルを搭載しているので、WXGAの解像度やDVDなどのワイド映像に対応しています。
本製品1台で2つの映像を同時に投写することができます。
ピクチャーインピクチャーでは、子画面は、スクリーンの左上、右上、右下および左下の4つの位置から1つ選んで表示できます(サイズ固定)。
また、サイドバイサイドでは、メイン画面とサブ画面を左右に並べて表示します。メイン画面は左側に固定され、サブ画面との入れ替えはできません。
※主画面にできる端子は、「コンピュータ1」または「コンピュータ2」です。子画面にできる端子は、「ビデオ」または「S-ビデオ」のみです。
| ◆ピクチャーインピクチャー | ◆サイドバイサイド | |
![]() |
![]() |
プロジェクター本体のLANポート(RJ-45)にLANケーブルを接続するか、あるいは本体に装着した無線LANユニットにより、ネットワークを利用してパソコンからプロジェクター本体の電源ON/OFFや入力信号切り替えなどのコントロールを行うことができます。さらに、添付のアプリケーションソフト「Image Express Utility2.0」を使用すれば、パソコンの画面をワイヤレスで、高速に転送してスクリーンに投写することも可能です(従来当社機種比約2倍以上)。投写している画面をワンタッチで切り替えたり、プロジェクターに投写するパソコンを1台のパソコンで集中管理するなど、多彩なプレゼンテーションが実現できます。
アナログRGB、ビデオ、S-ビデオ端子の他にもHDMI端子を標準装備しています。パソコンやデジタル放送チューナなどのHDMI端子付きの機器に接続して、より美しい映像を再生することができます。また、5Wのモノラルスピーカを内蔵しており、映像と共に音声も出力することができます。
ビューワ機能を利用して、USBメモリに保存した画像データや動画を投写することができます。パソコンと接続することなしにプレゼンテーションを行ったり、画像の切り替えを自動で行うので、広告などを映したりする際に便利です。
※JPEG、BMP、PNG、GIFといった画像ファイルを投写できます。
※再生できる動画ファイルは、MPG(MPEG2)で、ビデオのフォーマット(圧縮再生方式)はMPEG2MP@ML、オーディオのフォーマット(圧縮再生方式)はMPEG-1 Layer1,2,3です。
※USBメモリについては一般市販品をご使用ください。(ただし本機のUSBポートは、市販されているすべてのUSBメモリの動作を保証するものではありません。)
斜め位置から投写して立体的に歪んだ画像が投写された場合でも、3Dリフォーム機能によりスクリーンの四隅の4点を設定するだけで、スクエアな画像に補正することが出来ます※。今までスクリーン正面に置かざるを得なかったプロジェクターを邪魔にならない場所に置くことができ、設置場所の自由度がグンと上がります。
※ 電気的な補正のため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。
色付きの壁や黒板に投写しても、メニューから壁の色に近い項目を選択すれば,白いスクリーンに投写した色合いに近づけることができます。メニューに登録されている色は、黒板、黒板(グレー)、ライトイエロー、ライトグリーン、ライトブルー、スカイブルー、ライトローズ、ピンクの8色です。
小さいスクリーンに映したり、部屋が暗い時など、投写画面が明る過ぎる時は「エコモード」を選択して明るさを下げることができます。
また「エコモード」を選択すると、ランプの交換時間の延長が可能で、全機種ともに最大で3,500時間(目安)となります(ノーマル時は2,500時間)。
設定は、 リモコンの「LAMP MODE」ボタンからもできます。
プロジェクター本体にキーワードを登録することで、キーワードを入力しないと使用できないようにできます。また、USBメモリをプロテクトキーとして登録することで、本体の電源を入れたときに登録したUSBメモリが本体にセットされていないと、投写できないようにします。その他にも、担当者以外がむやみに操作できないように、リモコンでしか操作できなくする「本体キーロック」機能※など。様々な方法でセキュリティ機能を設定することができます。
※本体の操作ボタンがロックされていてもリモコンのボタンは動作します。