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投写距離を広くカバーできる1.7倍ズームに対応。80型に投写する場合、スクリーンからプロジェクターまでの距離は2.2m~3.6mの位置に設置できるので、幅広い環境に対応します。また、レンズシフト機構とあわせることで、天吊設置もしやすくなっています。
プロジェクター設置時に、テストパターン(グリッド)を表示し、画面の映り具合を確認できます。映像機器を接続してテスト用の映像を出さなくても、プロジェクター単独で確認を行えます。
添付ソフトImage Express Utility Liteの「GCT」(幾何学補正/Geometric Correction Tool)を使用すると、パソコンからの映像をスクリーンに対して斜め方向から投写したり、複雑な形状のスクリーンなどに投写することができます。
大型2層構造のフィルタを採用。防塵効果が高いので、ランプ交換と同時にフィルタを交換すれば、定期的に清掃する必要はありません。フィルタはオプションランプに同梱されています。
別売の天吊金具(NP12CM)をプロジェクターに取り付けて天井から吊り下げて設置する際、天吊金具の中心にプロジェクターのレンズセンターが位置するように設計されているので、プロジェクターの位置を容易に決めることができます。
市販のUSBケーブルでパソコンと接続すれば、コンピュータケーブル不要でパソコンの画面をプロジェクターで投写することが可能です。つなぐだけでプロジェクターに内蔵している画像伝送ソフトが自動的に起動するので、難しい設定は必要ありません。
パソコンからは入力信号の切り替えや、ミュート、フリーズなどの操作を行うこともできます。
プロジェクターに接続した機器の電源を入れると、自動的に入力信号を検出してその信号を映し出します。また信号が入力されていない場合は、ケーブルをどこに挿せば良いか一目でわかる「無信号ガイダンス」を画面上に表示するので、セッティングもスムーズです。
添付のユーティリティソフト「Image Express Utility Lite」を使用すると、パソコンからネットワーク経由で、プロジェクターに画像を伝送して投写することができます。
また、「PC Control Utility Pro4」をパソコンにインストールすれば、パソコンからプロジェクター本体の電源ON/OFFや入力信号切り替えなどのコントロールを行うことも可能です。
同梱のユーティリティソフトVirtual Remote Toolをパソコンにインストールすれば、添付のコンピュータケーブルを経由して、パソコンからプロジェクターの電源オン/オフ、入力信号の切り替え、音声ミュートや投写映像のフリーズなどの操作を行うことができます。パソコンを接続して投写している時に、プロジェクターのリモコンに持ち替えたり、本体のボタンを押すことなく操作できるので、ミーティングや授業をスムーズに進めることができます。また、かんたんセットアップ画面に従えば、ステップごとにセッティング状況が確認できるので、接続などの苦手な方でも安心して準備できます。
※LANで同様の操作を行う場合は“PC Control Utility Pro 4”を使用します。
※接続するコンピュータの仕様、およびグラフィクスアダプタやドライバのバージョンによっては動作しない場合があります。
投写映像に合わせて輝度を自動調整する「オートエコモード」を搭載。表などの白地の画面や白っぽい映像は明るく、色の濃い画面や暗い映像になると、見た目にはわからないレベルで光量を自動的に低減します。これにより最大24%消費電力を削減できます。
本体とリモコンには「エコボタン」を搭載しているので、より簡単にエコモードを選択できます。
また、カーボンメータも搭載しているので、エコモードで削減した消費電力を、CO2排出量に換算して積算表示します。環境意識の向上や省エネ・省コスト対策に役立てられます。

エコモードに設定すると、ランプ交換時間(目安)※は3500時間となります。(エコモードオフ時は3000時間)。また、スタンバイ(省電力)時の消費電力は0.2Wの省エネ設計なので、TCO削減に貢献します。
※保証時間ではありません。
環境負荷が少なく、環境保全に寄与すると認められる商品として、財団法人日本環境協会が認定するエコマーク基準に適合しています。
電源を入れてから約3秒の素早さで画面表示を開始。授業や会議を中断することなく、スムーズに進行できます。
※スタンバイモードが「ノーマル」のとき。
※ランプ消灯直後に電源を入れたときやランプの温度が高いときは、ファンのみが動作後、しばらくたってからスクリーンに映像が投写されます。
クイックパワーオフにより、電源を切ると同時に冷却ファンが止まるので、すぐに片付けることが可能です。さらに、投写中にスイッチ付き電源タップのスイッチなどで電源を切ることができるダイレクトパワーオフも搭載しています。
※各種の調整を行い調整画面を閉じたあと約10秒間は、AC電源を切断しないでください。この間にAC電源を切断すると、調整が初期化されることがあります。
電源コードをコンセントに差し込むだけで、電源ボタンを押さなくても投写を開始。また、プロジェクターがスタンバイ状態の時に、コンピュータ信号が入力された際にも、自動的に投写が可能です。さらに、一定時間信号入力がなかった時や、プロジェクターを操作しなかった場合には自動的に電源が切れ、スタンバイ状態になります。会議室などに常設されている場合にも便利です。
スライド式のレンズカバーを採用。カバーを閉じると一時的に画像と音声を消すことができます。また、本体上面に日本語で端子名を表示することで背面にある端子部の位置をわかりやすくしたり、操作ボタンを大きくしてボタンを押しやすくするなど、セッティングや操作を容易に行えるようにデザインを一新しました。電源ボタンには見やすい青色LEDを採用しているので、ON/OFFの状態が一目でわかります。
本体の操作ボタンや端子部、リモコンボタンは日本語表記なので、プロジェクターを操作する時や映像機器と接続する場合もスムーズです。

USBメモリをプロジェクター本体に直接差し込み、パソコンを使わずに画像を投写することができます。JPG、BMP、PNGなどの静止画や、MPGやWMVなどの動画ファイルのほか、PowerPoint※、Adobe®PDF※などのファイルもパソコンレスで表示することが可能です。
※一部フォントなどに制限があります。
医用画像の階調特性(DICOM規格に近似)をプリセット。DICOM形式で保存されている医用画像を表示でき、学会などの発表にも対応します。
※実際の診断にはご使用いただけません。
プロジェクター本体が傾いているときに発生する画面の台形歪みを補正できます。投写角を中心に上下方向最大±約30度の調整が可能です。
※ 電気的な補正を行っているため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合があります。
色付きの壁や黒板に投写した場合に、映像を白いスクリーンに投写した場合の色合いに近づけることができます。ホワイトボード、黒板、黒板(グレー)、ライトイエロー、ライトグリーン、ライトブルー、スカイブルー、ライトローズ、ピンクの9色から選択できます。
※「ホワイトボード」を選択すると、明るさが低下します。
HDMI端子、コンピュータ入力端子、ビデオ入力端子、S‐ビデオ入力端子、USBポート、LANポート、モニタ出力端子など、様々な入出力端子を搭載しています。また、コンピュータ映像入力端子に別売のコンポーネントビデオ変換アダプタ(ADP‐CV1E)を接続すると、自動判別機能により入力がコンポーネント信号に自動的に切り替わります。DVDやハイビジョン放送などもクリアな映像で再生できます。

10Wのモノラルスピーカを内蔵しているので、教室や会議室などの広い空間でも、鮮やかな映像とともに、鮮明な音響を提供します。
細かい表やグラフなど、強調したい部分を最大4倍(面積比16倍)まで拡大して表示できます。
※拡大および縮小は、画面中央を中心にして拡大および縮小します。
キーワードを設定することにより、他人が無断でプロジェクターを使用できないようにします。また、本体の操作ボタンを押しても動作しないようにキーロックをかけることができ、教室で使用する際などに生徒がプロジェクターを勝手に操作して設定を変更してしまうことを防ぐことができます(その場合リモコンでは操作することができます)。
本体にはセキュリティバーを装備しているので、市販のセキュリティケーブルやワイヤーを通すことで、プロジェクターの持ち出しを防止できます。
複数のプロジェクターを同時に使用する際に、リモコンを同じ数だけ用意しなければならないケースがありますが、ViewLight NP-P420XJL/P350WJLではプロジェクターごとにコントロールID番号を設定することによって、添付のリモコン1台でプロジェクターごとに個別の操作を行うことができます。
また、複数台のプロジェクターに同じIDを設定して、一括操作することも可能です。
■HDMI、HDMI ロゴ、およびHigh-Definition Multimedia Interface は、HDMI Licensing,LLCの商標または登録商標です。