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| WT610J・WT615Jに適したスクリーンについて |
本機で投写できるスクリーンサイズは、40型(幅81.3cm×高さ61.0cm)~100型(幅203.2cm×高さ152.4cm)です。 |
表面がフラットなパネルタイプのスクリーンを使用してください。ロール式のスクリーンなど、スクリーン表面がたわんだり波を打ちやすいものは使用しないでください。投写した映像の歪みが大きくなります。 |
スクリーンを真横から見て垂直になるように設置してください。スクリーンが上方や下方に傾いていると、台形歪みが大きくなります。 |
本機の場合、スクリーンサイズを大きくすると、投写位置が上方に移動します。そのため、高低の位置調整が可能なスクリーンを使用してください。スクリーンと本機の位置関係は、こちらをご覧ください。 |
高ゲインタイプのスクリーンは、本機には適していません。広視野角タイプでスクリーンゲインが1.0程度のもの(ホワイトマットタイプ)をおすすめします。スクリーンゲインの値については、スクリーンのカタログなどで確認してください。 |
スクリーンの外枠がスクリーン面よりも大きく前方に張り出している場合、スクリーンの外枠によって本機からの光がさえぎられてしまいます。 |
リアスクリーンを使用すると輝度ムラなどが発生する場合があります。導入にあたっては、事前の確認をおすすめします。 |
スクリーンには、照明など本機以外からの光が入らないほうが、ハイコントラストで美しい映像が見られます。 |
スクリーンに汚れ、傷、変色などが発生すると、きれいな映像が見られません。スクリーンに輝発性のものをかけたり、傷や汚れが付かないよう取り扱いに注意してください。 |
| WT610J・WT615Jに適した置き台について |
本機の場合、スクリーンサイズを大きくすると、投写位置が上方に移動します。そのため、高低の位置調整が可能な置き台を使用してください。スクリーンと本機の位置関係は、こちらをご覧ください。 |
本機が水平に設置できる置き台を使用してください。水平に設置できない場合は、オンスクリーンメニューで[傾き情報表示]を表示し、本機のフットを回して、水平になるように調整してください。 |
| WT610J・WT615Jの設置環境に関するご注意 |
| 空調設備の通風口近くにはスクリーンを設置しないでください。 スクリーンに風が当たって投写画面が揺れる場合があります。 |
| 本機にハロゲンランプなどの強い照明が当たらないようにしてください。 本機のセンサーが誤動作して、電源が入らないことがあります。 |
| WT615Jで専用電子ペンを使用する際のご注意 |
| プロジェクタとスクリーンは平行に設置してください。 |
| 専用電子ペンは、スクリーンに対してなるべく垂直にご利用ください。20度以上傾けた場合、描画機能がうまく働かない場合があります。 |
| 専用電子ペンを使用する場合はスクリーンサイズ40~80型でご使用ください。 |
| ペン先が押せる堅いスクリーンに投写してください。また、表面の粗いスクリーン上で使用するとペン先が磨耗しますのでご注意ください。 |
| リア投写では、お使いになれません。 |
| 超音波(40kHz付近)や赤外線の影響により、専用電子ペンが誤動作する場合があります。 |