ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

NEC NECディスプレイソリューションズ
ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。
ホーム > 映像ソリューション > 導入事例 > 医療法人社団 保健会 谷津保健病院 様
業種別ソリューション提案はこちら
ページ共通メニューここまで。

導入事例

医療法人社団 保健会  谷津保健病院 様

医療法人社団 保健会 谷津保健病院 様

所在地 :〒275-0026 千葉県習志野市谷津4-6-16
電話番号:047-451-6000(代表)
診療科目:内科・呼吸器内科・外科・乳腺外科・整形外科・泌尿器科・産婦人科・耳鼻咽喉科・脳神経外科・ 皮膚科・神経内科・小児科・リハビリ科・循環器内科

従来の手術室用シャーカステンに替わり患者様のさまざまな画像情報を
スピーディかつ自在にフルHDの大画面に映し出す『MULTEOS® M46』。
導入背景
●急速に進む医療情報のデジタル化に対応したディスプレイを導入したい。
●人命にかかわる医療現場において信頼のおけるディスプレイを採用したい。
●安全を大前提とし、さらなる手術手順の効率化、技術の高度化を実現したい。

静止画も動画も高次元の表現力を発揮するフルHDパネルのフラッグシップモデル
『MULTEOS® M46』を導入するまでの経緯や導入後の感想について、
放射線科 科長 海保健様、整形外科 部長 小澤正宏様にお話を伺いました。

地域住民のQOL(quality of life)をトータルにサポートする急性期病院

『医療法人社団 保健会 谷津保健病院』とは?

1981年(昭和56年)、千葉県の習志野市谷津に開院した谷津保健病院は、つねに地域に根ざし、地域社会の一員としての急性期病院を目指している。①予防、②早期診断・治療、③リハビリテーション・社会復帰までを一連の治療として位置づけし、トータルな医療サービスの提供を実践している。
さらには各領域の学会認定の専門医による診療体制を整え、病院の全面リニューアル、回復期リハビリテーションを中心とした新病院の建設による最新鋭の医療機器、患者様本位のアメニティを充実させるなど、地域住民にとって体と心に安らぎを提供し頼りになる病院となるべく、たゆまぬ努力を続けている。

(左)整形外科  部長 小澤  正宏 様(右)放射線科  科長 海保  健 様
(左)整形外科 部長 小澤 正宏 様
(右)放射線科 科長 海保 健 様

ページの先頭へ戻る

数々の実績によって証明されている高い信頼性

『MULTEOS® M46』の導入を決めたポイントは?

"私たちは、全ての方々に安心と安全な質の高い医療を提供し、相互の信頼関係を最も大切にするサービスの行き届いた急性期病院を目指します。"という理念を掲げる谷津保健病院。ディスプレイ導入の際も、安心と安全を大前提とし、それを支える信頼性を最大の選定ポイントにしたという。
「大切な人命をあずかる者として、やはり患者様と医師との信頼関係と同様にディスプレイメーカーと当院の間に確かな信頼関係を構築できるかが、最重要ポイントになりました。その際、当院とつきあいの長いソフトウエア会社に助言を求めたところ、迷わず『MULTEOS® M46』に太鼓判を押してきました。
その道のプロが認めるプロのディスプレイ。この評価が決め手となり『MULTEOS® M46』に決定しました。
それから、当院ぐらいの規模の病院になりますと、レントゲンのフィルムだけでも膨大な量になり、専用の保管場所を設けていました。しかし、患者様が来るたびに出し入れする手間、エコロジーの問題、厚生労働省が推進している医療情報のデジタル化など、それらの要因があいまってフィルムレスへの移行、大型ディスプレイ導入につながっていきました」(海保健様)

「整形外科医の立場で言うと、従来の手術というのはロスタイムが多く、例えば手術室で写真を撮ったレントゲン技師がいったん現像室に行ってフィルムを持って来るのに最短でも5~10分ぐらいの時間を要していました。それがモニターを導入した場合、レントゲン技師の退入室がなくなり、フィルムに要していた時間が半減すると聞き、導入に賛成しました。整形外科は骨を扱う科なので、バイ菌による患者様への感染を最も恐れており、手術時間の短縮、手術中の人の出入りが少なくなるというのはとても大きなメリットでした」(小澤正宏様)

photo2
photo3

ページの先頭へ戻る

シャーカステンに替わり多様な映像を映し出す大型ディスプレイ

『MULTEOS® M46』を導入してみての感想は?

現在、5つの手術室に各1台導入されている『MULTEOS® M46』。医療現場の最前線で活用され、その多彩かつ独自の機能に高い評価をいただいている。例えば、広視野角機能。左右、上下共に178°の広い視野角を持ち、斜めから見ても色味がほとんど変化しないだけでなく、中間階調の応答速度の低下が少なく、X線画像などの中間調を多用する画像も鮮明に表示するなど、精度の高い映像を再現している。
「大型ディスプレイのメリットとして、例えば、骨折手術の場合。手術中に患部の写真を3~4枚、原寸に近い大きさで画面に並べ比較検討ができ、手術の現場でレントゲン写真に写った骨折部分の長さを測ることも可能になりました。大型ディスプレイ導入は手術の高精度化に大きく貢献しています」(小澤正宏様)

photo4

導入ポイント
医療情報のデジタル化に対応できるディスプレイを導入したい→多彩な映像コンテンツを映し出せる大画面液晶ディスプレイを導入!
手術用の大型シャーカステンに替わるディスプレイを採用したい→患者様のレントゲン写真や映像など、実寸や複数の画像を素早く表示!
手術室における画像ニーズを満たす精度の高いディスプレイを使いたい→中間調を多様するX線画像なども鮮明表示、医師の的確な判断をサポート!

関連リンク

MULTEOS® M46の製品紹介ページ

 

ページの先頭へ戻る

Copyright NEC Display Solutions, Ltd. All rights reserved.