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所在地 :〒596-0821 大阪府岸和田市小松里町2512
電話番号:072-445-1973(平日10:00~18:00)
URL:
『岸和田グランドホール』http://www.grandhall.co.jp/
『セント・ジョーンズ・チャーチ』http://www.st-johnschurch.com/

ワイド画面29.8型WQXGAディスプレイ『MultiSync® LCD3090WQXi』を導入するまでの経緯や導入後の感想について、『岸和田グランドホール』内に併設されているブライダルフォトスタジオ『Studio NYPD』の代表取締役 黒川英治様、チーフフォトグラファー 松井陽子様にお話を伺いました。
ブライダルフォトスタジオにおける大画面ディスプレイの役割とは? 「私はもともと広告や雑誌のカメラマンで、このスタジオにはアドバイザーのような形で携わっていたのですけど、先代の引退に伴い経営を引き継ぎました。スタジオは25 年ほど前からあります。私が経営を行うようになってから、機材をすべてデジタルのものに入れ替えました」(黒川英治様) スタジオのデジタル化とともに当初導入したのが、2 台のディスプレイを並べてのマルチ対応であった、他社製のディスプレイだったもののモニタの表現される色の不満もあり、買い換えの検討をしていくうちに30インチの大型ディスプレイを導入されたとのこと。本製品導入後からは、撮影した写真をひとつの画面上に並べて表示することが可能になり、顧客へのプレゼンテーション力が大幅に向上し、写真の売り上げは倍以上にアップしたという。 「ブライダルの前撮りではたくさんのポーズを撮影します。さらに同じ衣装やポーズの写真でも、数枚のカットをお客様に見ていただいて、そこから選んでいただくことになります。小さいディスプレイでは並べきれないのですが、大画面ディスプレイならお客様に比較していただくのも簡単です。他のスタジオさんですと、これほど大型のディスプレイを導入しているところはまだほとんどないと思います」(松井陽子様) |
(左)Studio NYPD
代表取締役 黒川 英治 様 (右)Studio NYPD
チーフフォトグラファー 松井陽子 様 |
『MultiSync® LCD3090WQXi』の導入を決めたポイントは? もっとも、当時のディスプレイは粒状性が悪く、少々画面がザラついているような印象を持っていたという。「カメラマンとして惹きつけられるものが足りなかった」(黒川英治様)とのことだ。 「写真を選ぶにあたり、我々がもっとも信頼しなければならないのはディスプレイで、ここで表示された通りにプリントされることが大前提となります。このディスプレイは色飛びなどもほとんど見当たらず、ストレスを感じることがなくなりました」(黒川英治様) 「お客様のお話を伺っていると、ご自身のお顔ではなく、むしろ衣装の色合いがどう表現されているかにこだわる方が多いようです。私は赤いドレスや衣装の発色が特に気になっていたのですけど、これは肉眼で見た通りの色が表示されているな、と感じましたね。赤はどうしても補正が必要になってしまうのですが、陰になっている部分の質感なども綺麗に出ています」(松井陽子様) |
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『MultiSync® LCD3090WQXi』を導入してみての感想は? 画質以外の面でも顧客に対するプレゼンテーション力の向上に大きく貢献している。 「当スタジオはスタッフも多いので、将来的にはもう1台導入したいですね。また、ブライダルフェアの会場などでも、このディスプレイなら人目を引いてくれると思います。今はテレビが大型化していて、30インチのディスプレイ自体は見慣れているかもしれませんけど、これだけ高精細な画面なら迫力がありますし、スライドショーなどを流しておけば注目されるでしょう。そういう意味で、POP代わりの役目も果たしてくれそうです」(黒川英治様) |
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MultiSync® LCD3090WQXiの製品紹介ページ