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NEC NECディスプレイソリューションズ
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導入事例

株式会社デンソー 様
株式会社デンソー 様

株式会社デンソー 様

本社所在地 :〒448-8661 愛知県刈谷市昭和町 1-1
本社従業員数:10,936名
阿久比製作所所在地 :〒470-2298 愛知県知多郡阿久比町大字草木字芳池1
阿久比製作所従業員数:931名
その他の拠点:池田工場、安城製作所、西尾製作所、高棚製作所、幸田製作所、 豊橋製作所、善明製作所、デンソー基礎研究所、額田テストセンター(以上愛知県)、 大安製作所(三重県)、広島工場(広島県)

表現力豊かな「デジタルサイネージ」でタイムリーな情報共有を。
社内に一体感をもたらすコミュニケーションツール

大型液晶ディスプレイ表示(阿久比製作所)

導入背景
●すべての従業員が等しく情報共有できるシステムを導入したい。
●従業員に対して動画コンテンツやタイムリーな情報を発信したい。
●本社と各拠点、従業員などの間で双方向のコミュニケーションを目指したい。

Web対応電子広告&掲示板システム『ADWINDOW』をベースとした『ほっとインフォメーションシステム』の導入経緯や感想について、株式会社デンソー本社広報部の中坪孝宗様、同総務部の鈴木治男様、阿久比製作所所長の平松康司様、同総務の加藤達士様にお話を伺いました。

多くの拠点、従業員が等しく情報を共有するためのシステムづくり

『ほっとインフォメーションシステム』の導入を決めた経緯は?

株式会社デンソーは自動車部品サプライヤーとして、世界の主要な自動車製造会社すべてに、先進的な技術、システム、製品を提供している。自動車部品の分野においては、世界最大級の規模を誇る企業である。
 各地の拠点を結ぶ情報伝達ツールとして利用されているのが、NECのWeb対応電子広告&掲示板システム『ADWINDOW』を独自にカスタマイズした『ほっとインフォメーションシステム』だ。2001年に幸田製作所(愛知県幸田市)へ導入されたのを皮切りに、その後も各拠点で順次導入が進んでいる。

「社員間のコミュニケーション向上の一環として、例えば本社からの通達、通知、イベントの告知やスポーツの結果など、さまざまな情報をタイムリーに共有することで、社内のモチベーションを上げていこうという目的がありました。
現在は、広報や総務でコンテンツを制作したり、各部署から募って静止画ニュースや動画を各拠点に配信しています。コンテンツの編集と配信が一体となったシステムであること、そして弊社の希望に合わせてカスタマイズするなど、導入にあたって強力なサポートをいただけることが導入の決め手となりました」(中坪孝宗様)

本社 広報部 中坪孝宗 様
本社 広報部 中坪孝宗 様
大型プラズマディスプレイ表示(本社)
大型プラズマディスプレイ表示
(本社)

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従業員一人ひとりに対する情報伝達の効率が格段にアップ!

『ほっとインフォメーションシステム』導入後の感想は?

阿久比製作所(愛知県知多郡阿久比町)では、2ヵ所の食堂すべてに『ほっとインフォメーションシステム』のディスプレイが配置されている。
映像は本社から配信される動画や全社共通の静止画ニュースに、製作所独自の情報を加えたもの。トータルで5分程度の構成である。

「設置場所として食堂を選んだのは、社員の大多数が一定の時間利用する場所だからです。食事をしている10分程度の間に情報が行き渡るよう、伝わりやすさを考慮した、 テレビコマーシャル”のようなイメージで構成しています」(加藤達士様)

「弊社は製造業ですので、専用のパソコンを配備する必要がない従業員もおり、実際に工場部門の専用パソコン保有率は48%程度です。
これまで、共有すべき情報はポスターの掲示、回覧、朝礼での伝達といった手段で周知徹底を図っておりましたが、なかなか思うように伝わっていないと肌で感じていました。すべての社員が同じように情報を共有できれば、会社と社員一人ひとりの距離が短くなり、社内の一体感を醸成できます。そのためのツールとして、『ほっとインフォメーションシステム』は順調に機能しています」(平松康司様)

印刷物を中心とした掲示から、動画の利用やタイムリーな情報更新が可能なデジタルサイネージ(映像による告知)へー。導入後に阿久比製作所で実施されたアンケートにおいても、7 0 % 以上の従業員が『ほっとインフォメーションシステム』で配信される情報を「よく見ている」「時々見ている」と回答し、情報共有の徹底という課題に対して大きな成果が確認されている。また、阿久比製作所には音声の出力も可能なシステムが導入されており、字幕で対応している他拠点よりも従業員の関心を引きやすい。

(左)阿久比製作所 所長 平松 康司 様
(右)阿久比製作所 総務 加藤達士 様
(左)阿久比製作所 所長
平松 康司 様
(右)阿久比製作所 総務
加藤達士 様
液晶プロジェクター表示(高棚製作所)
液晶プロジェクター表示
(高棚製作所)
photo5

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社内コミュニケーションにより従業員との結びつきを強化

今後の『ほっとインフォメーションシステム』運用方針は?

株式会社デンソーでは、引き続き各拠点への『ほっとインフォメーションシステム』導入を進めている。愛知県刈谷市の本社および池田工場、そして8 つの製作所など全国の拠点を結ぶネットワークが近く完成する見込みだ。
 すでに導入された事業拠点での運用を踏まえ、配信コンテンツの見直しや更新頻度のアップなど、より効果的な社内コミュニケーションを実現するための改善点も明確になってきた。
株式会社デンソーの「一体感」を担うツールとして、『ほっとインフォメーションシステム』は独自の進化を遂げていくだろう。

「今後はより双方向性のあるコミュニケーションを目指そうと考えています。配信する情報やコンテンツを各拠点から積極的に提案してもらったり、配信を通じた呼びかけに対して従業員から回答を募ったりと、さまざまな活用方法がありそうです。これからも活用エリアを広げながら、『ほっとインフォメーションシステム』のメリットをより活かしていきたいと思います」(鈴木治男様)

本社 総務部 鈴木治男 様
本社 総務部 鈴木治男 様

導入ポイント
印刷物などによって伝えていた情報を、より効率的な手段で伝達したい→コンテンツ制作と一体化した配信システムでタイムリーに情報を提供
動画など、印刷物による掲示では対応できないコンテンツを配信したい→ディスプレイへの放映なら、動画を利用した情報伝達も可能
情報の提供だけでなく、双方向性のあるコミュニケーションを実現したい→Web対応のネットワークにより、各拠点や従業員からの情報発信も容易に

関連リンク

ADWINDOWの製品紹介ページ

 

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