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所在地 :〒105- 0023 東京都港区芝浦1-13-10
電話番号:03-3451-9211
FAX番号 :03-3456-0288
アクセス:
JR山手線ほか「田町駅」東口、都営三田線ほか「三田駅」A6出口より徒歩約6分。東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)「日の出駅」「芝浦ふ頭」より徒歩約15分。

40型大画面液晶ディスプレイ『MultiSync® LCD4020』の導入経緯や感想について、
東京都港区芝浦のボウリング場『東京ポートボウル』を運営する東運レジャー株式会社の
池田朝彦様、中島強様にお話を伺いました。
『東京ポートボウル』とは? 『東京ポートボウル』は昭和48 年にオープン。 世界各地のトッププロが参戦する国際大会『ジャパンカップ』を19年間に渡って開催するなど、日本のボウリング界において重要な役割を担い続けてきた。現在、代表取締役社長の池田朝彦様は社団法人日本ボウリング場協会の会長を務められており、『東京ポートボウル』では協会のイベント等も多く開催されている。 「港区教育委員会などと提携し、平日15:00~17:00 ごろまで、区内在住の小中学生に一部レーンを無料開放しています。こうした取り組みは、日本ボウリング場協会の会長として子どもたちへの教育を支援する、社会貢献活動の一環です」(池田朝彦様) 『東京ポートボウル』のある芝浦地区はビジネス街が中心となっているため、法人に比べると地域住民の数は少ない。そのため、社内レクリエーション等による法人利用はもちろん、シニア向け、ジュニア向けのボウリング教室などを定期的に開催することで、広い地域から個人会員を集めてきた。現在の個人会員は約600名で、うち半分強がシニア会員。ジュニアや学生の利用者も多い。 |
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代表取締役社長
社団法人ボウリング場協会 会長 認定特定非営利活動法人 スペシャルオリンピックス日本・東京 会長 池田 朝彦 様 |
『MultiSync® LCD4020』の導入を決めたポイントは? 従来、『東京ポートボウル』のレーンでは、背面投写型のプロジェクタ-を設置していた。60型という、ボウリング場としては大型のディスプレイだったが、画質の面では必ずしも満足のいくものではなかったという。 2008 年8 月、新たなディスプレイを導入するにあたり、NEC が提案したのは40 型の液晶ディスプレイ『MultiSyncc® LCD4020』だった。 液晶ディスプレイの導入は初めてで、実際に導入をご担当された総支配人の中島強様も、当初はサイズへの不安があったそうだ。 しかし実際にテストしたところ、液晶ディスプレイに表示された鮮明な映像は、プロジェクターによる60型の映像よりもハッキリしており、大変見やすいものだった。 『MultiSyncc® LCD4020』の導入により、プロジェクターの映像ではあまり活かせなかったこれらの多彩な表示を、より鮮明な画質で提供できるようになったのである。 |
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『MultiSync® LCD4020』導入後の感想は? 「『MultiSync® LCD4020』の導入により、お客様からも 明るくなりましたね。” 画面が綺麗ですね。”とのご感想をいただいています。 ディスプレイのサイズは小さくなりましたが、映像や文字はたいへん見やすくなり、シニアのお客様にも好評です。また、天井に設置された60 型の背面投写式プロジェクターは圧迫感があったものの、液晶の『MultiSync® LCD4020』はディスプレイ自体もスッキリしており、レーンが広く感じます」(中島強様) さらに『MultiSync® LCD4020』は視野角が広く、ディスプレイを正面以外の角度から見た場合でも、鮮明な映像として目に映る。そのため、たとえば大会などの際、自分自身がプレイするレーン以外のスコア状況も、レーンを離れることなく確認できたりするのである。 IT技術の導入が遅れがちだったボウリング界において、早くからホームページやオンライン予約システムを整備するなど、先進的な取り組みを積極的に行ってきた『東京ポートボウル』。伝統あるボウリング場が更なる進化を遂げ、今後もさまざまな形で『MultiSync® LCD4020』の導入効果が現れてきそうだ。 |
取締役
総支配人 中島 強 様 |
