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所在地 :
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-33-1
電話番号 :03-5379-4321
営業時間 :10:30~20:00
定休日 :無休(年末年始を除く)
アクセス :JR新宿駅南口より徒歩3分

マルチスクリーン対応大画面46型液晶ディスプレイ『MultiSync®LCD-X461UN』の導入経緯や感想について、IDC大塚家具・新宿ショールームの次長 兼 フェンディカーサ表参道店長の
土屋生樹様にお話を伺いました。
導入までの経緯と狙いは? 世界各国から厳選した充実の商品コレクション、豊富な専門知識を持つアドバイザーによるコンサルティングで知られるインテリアの総合ブランド・IDC大塚家具。IDCは、「International Design Center(インターナショナル・デザイン・センター)という意味だ。家具・インテリア専門店としては首都圏最大級の「新宿ショールーム」は、新宿駅近くの繁華街に位置する好立地。従来から、ショーウインドウはパネルやポスターで飾られ、ブランドイメージ向上、商品アピールに利用されてきたが、その宣伝効果をさらに高める方法についても検討が重ねられていた。こうした中、将来的なデジタルサイネージの本格運用をめざし、大画面ディスプレイ導入の方針が固まっていった。 「迫力ある大画面で映像や音声を流して、IDC大塚家具のブランドイメージやメッセージをより多くの方々に強くアピールし、興味を持っていただきたかったのです。また、キャンペーンやイベント情報をタイムリーに発信することで、通りかかった方々が気楽にショールームに立ち寄れるような雰囲気づくりも狙いのひとつでした」 |
IDC大塚家具・
新宿ショールーム 次長 兼 フェンディカーサ表参道店 店長 土屋生樹 様 |
導入ポイントと導入後の感想は? 100型程度の大画面の導入を検討した結果、NECの『MultiSync®LCD-X461UN』で構成した大画面4面マルチスクリーンとデジタルサイネージ向けメディアプレーヤ『MP-01』によるシステムの導入が決定された。 導入の大きな決め手となったのは、この機種による4面マルチスクリーンが他社製100型ディスプレイに比べて低コストで導入できること、また、世界最細(※)ベゼルで画面の継ぎ目を感じさせないことだった。また、ショーウインドウという限られた空間内へ容易に設置できる省スペース性、導入後にもディスプレイを追加していける拡張性、メンテナンスのしやすさ、ネットワークによる一元管理が可能なメディアプレーヤなども高い評価を受けた。 「現在はテレビCMをはじめ、新作家具のプロモーション映像、イベント告知などを放映しています。動画や静止画、テロップなど、さまざまなコンテンツを自由にプログラムできる使いやすさも魅力ですね。美しく鮮明な映像、それを盛り上げる音響などは期待通りのインパクトで、通りかかる方々からの注目度が格段に高まったのは導入してすぐに感じました。中には、振り返って映像を見たり、思わず足を止めて映像に見入ってしまう人もいてうれしい限りです」 ※46型液晶ディスプレイにおいて |
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今後の運用方針と展望は? 今回マルチスクリーンを設置した道路は人通りが多く、時間帯や曜日によって通行する人々の年齢層や職種などもさまざま。今後は、こういった周囲の状況に応じた情報発信の方法、コンテンツの充実化についても積極的に取り組んでいきたいという。 「たとえば、学生さんが多そうな時は独身者にターゲットを絞った商品をご案内したり、ご家族を持つ年代の方が多そうな時はファミリー向けのイメージCMを流したり、またボーナス時期や年末などはセールやイベントのお知らせを集中的に行うべきでしょう。配信するコンテンツをタイムリーにコントロールできるのがデジタルサイネージの魅力です。今後は多彩な表現を取り入れながら、さまざまなターゲット向けのコンテンツを細分化し充実させていくと同時に、通行する方々に合わせた適切なコンテンツをタイムリーに発信することで宣伝効果を高めていきたいですね」 |
▲46型のディスプレイを4面組み合わせた大画面にCMやイベント告知などの映像をタイムリーに表示
▲4面マルチスクリーンの映像は、コンパクトなメディアプレーヤ『MP-01』から出力されている
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