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2011年12月21日
NECディスプレイソリューションズ株式会社
NECディスプレイソリューションズ (社長:伊藤 行雄、本社:東京都港区) はこのたび、解像度2KのDLP Cinema® プロジェクター3機種:NC3200S、NC2000C、NC1200Cにおいて、ソフトウェアのバージョンアップを行い、3D投映においてハイ・フレーム・レート(以下HFR)への対応が可能となりましたので、お知らせします。
映画は現在、1秒間24コマですが、コンテンツのデジタル化により、現状の2倍の48コマ、さらに60コマと、より多くのコマ数、すなわちHFRで撮影・編集へ移行する動きが出てきており、これまでに比べ、画像上でより速く、スムーズな動きが実現できるようになります。
2012年後半にはHFRで制作した話題作の上映も予定されています。
当社の解像度2K のDLP Cinema®プロジェクター3機種は、従来、2D上映においてはHFRでの投映が可能でしたが、今回のソフトウェアのバージョンアップにより、3D投映でも可能になったものです。 なお、解像度4KのDLP Cinem®プロジェクター:NC3240S-Aにおいては、2012年春頃にHFRに対応する予定です。
以上