2007年7月23日 |
報道資料 |
NECディスプレイソリューションズ株式会社
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ハードウェアキャリブレーション対応、
19型SXGAマルチシンク液晶ディスプレイの発売について
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NECディスプレイソリューションズ(社長:津田 芳明、本社:東京都港区)はこの度、当社独自のハードウェアキャリブレーションに対応するSXGA(1280×1024)液晶ディスプレイ 「MultiSync® LCD1990SX」を本年8月27日より発売いたします。
- 新商品の概要
今回の新製品は、昨年発売した「MultiSync®LCD1990SXi」の後継機種で、ディスプレイモニタ市場でボリュームゾーンとなりつつある19型でありながら、カラーマネジメント用途として要求の高いハードウェアキャリブレーションに対応したモデルです。
「ムラ補正機能」「12ビットガンマ補正機能」等の高画質機能を搭載し、また、デジタル、アナログの3系統3コネクタを装備しているので、3台のパソコンを同時に接続して使い分けることも可能です。
なお、本製品は、マイクロソフト社が提供するWindows Vista™の動作認定制度である ”Works with Windows Vista™” ※1の基準に対応した商品です。
新製品の価格・販売目標台数などは、次の通りです。
| 機種名 |
発売日 |
希望小売価格 |
販売目標台数 |
| MultiSync®LCD1990SX |
2007年8月27日 |
オープン |
1,000台/月 |
| MultiSync®LCD1990SX(BK)※2 |
※1 Basicロゴを取得
※2 LCD1990SX(BK)はブラックモデル
以上
<備考>
※ MultiSync®はNECディスプレイソリューションズ株式会社の登録商標です。
※ Windows Vista™は米国Microsoft社の商標です。
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