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平成19年12月21日

報道資料 

NECディスプレイソリューションズ


株式会社ティ・ジョイ様にDLP Cinema®プロジェクター14台を納入

− 3Dシステム上映にも対応 −


NECディスプレイソリューションズ(社長:津田芳明、本社:東京都港区)はこのたび、株式会社ティ・ジョイ様が全国展開されているシネコンに、当社DLP Cinema®プロジェクター14台を、コバレント販売株式会社を通して納入しましたのでお知らせします。

株式会社ティ・ジョイ様は、本年2月に東京・新宿にオープンした、シネコン「新宿バルト9」において、当社DLP Cinema®プロジェクターを全スクリーンに採用していただくなど、積極的にデジタル化を推進されております。今回の納入は、「新宿バルト9」への納入及びメンテナンス・サポート体制を評価いただけたものと受け止めております。
納入した14台の内訳は、DLP Cinema®プロジェクター「NC2500S」12台、同「NC1600C」が2台となっており、納入シネコンは本年11月23日にグランドオープンした「T・ジョイ長岡」をはじめ、全国10カ所となっております。

なお、今回の納入させていただいたシネコンの多くで、3D対応での上映も実施されています。本年12月1日より「ベオウルフ」(配給:ワーナー・ブラザース・ジャパン)が上映され、来る12月22日からは「ルイスと未来泥棒」(配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)で、正月興行が始まります。
また、NHKのBSハイビジョンで12月3日から開始された24話連続の韓国ドラマ「太王四神記」(ペ・ヨンジュン主演)を、劇場版として1週ごと1話、24話連続で12月4日から上映されており、映画以外のデジタルコンテンツ、いわゆる演劇、スポーツ、格闘技、音楽(コンサート)といったODS(Other Digital Stuff)の新しい形として、注目されています。

当社では、DLP Cinema®プロジェクターの開発・商品化において、4つの開発ポイント(@基本性能での優位性の確保、Aユーザーフレンドリーな機能の充実、B信頼性の確保、Cメンテナンス性)を基本に取り組んでおります。
今後も、NECとの連携を図りながら、デジタルシネマ・トータルソリューションを積極的に推進し、デジタルシネマ事業の一層の発展を目指してまいります。

以 上

 

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