製品:ディスプレイ
用途/目的
グラフィック

オプション
特徴・性能 機能・デザイン オプション・アクセサリ カタログ・ダウンロード


圧倒的な表示領域をもたらす29.8型ワイド画面を備えたLCD3090WQXiを新たにラインナップに追加。
29.8型WQXGA(2560×1600)大型ワイド&高精細画面で、これまでにない圧倒的な表示力を実現。画面をスクロールすることなく大量の情報を一挙に表示できます。またAdobe RGB比107%、NTSC比102%の広色度領域を実現。Adobe RGBデータのもつ本来の色を正確に再現し、プロの要求に応える表示性能を発揮します。LCD2690WUXiはsRGBをも超えたNTSC比91%の色度領域を誇り、1920×1080のフルHD信号も鮮やかに表示し、高度な色再現性を求められるハイビジョン映像の編集にも活躍します。
また、LCD2190UXiでは、NECの独自技術で業界最高水準の高画質、高精細、高輝度をもたらす高品位SA-SFT※液晶パネルを採用。高速応答、高コントラスト比を実現する次世代の高品位の液晶ディスプレイです。
さらにシリーズ全モデルで、理想のカラーマネージメント環境を実現するカラーキャリブレーションソフトウェア(オプション)に対応。
グラフィックから映像制作まで、画質にこだわるすべてのプロフェッショナルへ、NEC「マルチシンク」のハイグレードモデル、新ラインナップ完成。※SA-SFT:Super Advanced-Super Fine TFT

プロが求める再現力へ、高性能T F T 液晶パネルに先端機能を満載した
ハイグレードシリーズ。

輝度ムラだけでなく、色ムラも補正する
「ムラ補正機能(MURACOMP / UNIFORMITY)」
独自開発の「専用画像処理IC」搭載により、画面の輝度ムラ、色ムラ、ガンマを、5段階で補正できる「ムラ補正機能(MURACOMP / UNIFORMITY)」を搭載。液晶パネル一枚一枚で微妙に異なる表示特性に応じた最適な補正値を、計測データをもとに一台ごとに設定することで、プロが求める均一な表示性能を提供します。
動画表示時の残像感を低減させる
「RESPONSE IMPROVE回路」。
液晶ディスプレイの弱点とされていた中間調の応答速度を改善する「RESPONSE IMPROVE回路」を搭載。温度センサーを内蔵し、応答速度が低下する起動直後などの低温時にも自動で最適値に調節します。動画表示時における残像感や違和感を低減させることで、より高度なパフォーマンスを実現します。
より高精度なガンマ補正を可能にした
「12ビットガンマ調節機能」。
RGB各色に12ビットのルックアップテーブルを採用することで、約679億6723万色中約1677万色の表示が可能。従来の「10ビットガンマ補正機能」(約10億6433万色中約1677万色表示)から進化したプロユースが求めるなめらかできめの細かい階調表現、正確な色の分解能力が向上しました。
目の刺激をやわらげる「オートデミング機能※」
照度センサーを内蔵することで、室内の明るさ・暗さに応じて輝度を最適な状態に自動調節する「オートデミング機能※」を搭載。常に適確な輝度を維持しますので、長時間使用での目への刺激をやわらげます。また、周囲の暗さに合わせて自動的にパワーセーブモードに入る「オフモード機能」も搭載。
※ キャリブレーションを行った後、本機能を使用すると、キャリブレーションの効果はなくなります。
暗部の微妙な階調を再現する
「オートブラックレベル調節機能」
コンピューターによって画像中の黒い部分のビデオ信号レベルにばらつきが生じている場合でも、「オートブラックレベル調節機能」により、暗部の階調やコントラストが向上し黒つぶれの少ない、より自然な色を再現することができます。
3台のパソコンを接続できる3系統入力を装備。
入力も3系統に拡充。パソコンからの信号を“デジタル→デジタル”で入力可能な「DVI-D」端子、アナログ・デジタルどちらでも入力可能な「DVI-I」端子、アナログのみ入力可能な「ミニD-SUB15ピン」端子の3コネクターを装備。3台のパソコンを同時に接続して使い分けることも可能です。また、ビデオ信号入力の有無によって、自動的にビデオ信号の入力があるパソコンの画面を表示する「自動入力選択機能」も備えています。
高精度なマルチスクリーン表示ができる、
「タイルマトリクス機能」を搭載。
最大5×5=25枚のマルチスクリーン表示が可能です。しかも、ベゼルによってつながりにくかった部分の映像を高精度に補完し、スムーズにつながって見えるマルチスクリーン表示を実現します(「TILE COMP」機能)。
長距離接続時の信号劣化を抑える
「ロングケーブル補正機能※」。
長距離接続した際のパソコン信号劣化を極力抑える「ロングケーブル補正機能※」を搭載。金融機関のディーリングルームなどで標準的に採用されている同期信号(シンクオングリーン)での接続時に、約100mまでの長距離接続を行った場合でも安定した高画質表示を実現します。
※ アナログ信号時のみ
電源ON/OFFを自動管理する「スケジューリング機能」。
簡単な設定で、電源を自動的にON/OFFする「スケジューリング機能」を搭載。入力するスケジュールは、毎日、曜日毎、毎週から選択し、最大7つまで設定が可能です。また、一定時間、入力信号がなくなると自動的に休止状態に移行するパワーセーブモードも搭載。