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厳しい品質チェックをクリアしたディスプレイ本体に、純正オプションの専用カラーキャリブレーションソフト、遮光フード、を組み合わせたプレミアムモデルです。 さらに工場出荷時には1台1 台の特性に合わせて、明るさだけでなくガンマ特性や表示ムラについても個別に調整を施し厳しい目を持つプロフェッショナルユースに応えます。
プレミアム保守サービス
Natural Color Matrix SperSLIM sRGB CCD DIGITAL エネルギースター GEEA グリーンマーク TCO’03 Works with Windows Vista 3年保証
機能 仕様   カタログ 取扱説明書 三面図
機能
sRGBを超えるAdobe®RGB比95%、NTSC比91%の色度領域を実現。
これまで、プロフェッショナルに愛用されてきたCRTタイプのディスプレイでも、色度領域はNTSC比72%が主流でした。
LCD2690WUXiでは、それを大きく凌駕するAdobe®RGB比95%、NTSC比91%の色度領域を実現。
Adobe®RGBデータのもつ本来の色を精確に再現し、高度な色再現性を求められるプロの制作現場での厳しい要求に耐え得る表示性能を発揮します。
(左図をクリックしていただくと大きくご覧になれます。)

フルHD
1920×1080のフルHD信号をそのまま表示できる表示画素数1920×1200のワイド液晶パネル採用。ハイビジョン映像の編集にも活躍します。
Super 1677万色
総表示色約679億6723万色のパレットの中から、ガンマ特性に応じた最適な約1677万色を表示することで、より正確な色表示を再現します。
12ビットガンマ調節
RGB各色に12ビットのルックアップテーブルを採用することで、約679億6723万色中約1677万色の表示が可能。従来の「10ビットガンマ補正機能」(約10億6433万色中約1677万色表示)から進化したプロユースが求めるなめらかできめの細かい階調表現、正確な色の分解能力が向上しました。
RESPONSE IMPROVE回路
液晶ディスプレイの弱点とされていた中間調の応答速度を改善します。温度センサーを内蔵し、応答速度が低下する起動直後などの低温時にも自動で最適値に調節します。動画表示時における残像感や違和感を低減させることで、より高度なパフォーマンスを実現します。
オートブラックレベル調節
色信号に含まれる、”黒”に相当する信号を検出し、最適値に補正します。暗部の階調表現に優れた、黒つぶれの少ない自然な色再現を可能にします。※アナログ信号のみに対応します。
ロングケーブル補正機能
ケーブル長が約100mまでの長距離接続を行った際にも、信号劣化を高度に補正し、色ずれの発生などを抑制します。一般的なパソコンでの接続時でも機能します。※LCD3210はマニュアルで50mまで補正可能。※LCD1990FXp、LCD1990FXはマニュアルで約30mまで補正可能。
sRGB
ディスプレイの色再現性を統一し、どのディスプレイでも同じに見える色合いを再現する色再現国際規格(IEC61966)です。「sRGB」に対応したプリンター、スキャナー、デジタルカメラなどとの色合わせも簡単に実現します。
Natural Color Matrix
光の3原色(R・G・B)と、色の3原色(Y・M・C)の6色十彩度(S)を独立調節できる、色変換システム。画像全体の色調に影響を与えず、調節したい色だけを制御でき、より自然な色再現が可能になります。
ムラ補正機能(MURACOMP)
独自開発の「専用画像処理IC」搭載により、画面の輝度ムラ、色ムラ、ガンマを補正できます。液晶パネル一枚一枚で微妙に異なる表示特性に応じた最適な補正値を、計測データをもとに一台ごとに設定することで、プロが求める均一な表示性能を提供します。
オートデミング
照度センサーを内蔵することで、室内の明るさ・暗さに応じて輝度を最適な状態に自動調節します。常に適確な輝度を維持しますので、長時間使用での目への刺激をやわらげます。また、周囲の暗さに合わせて自動的にパワーセーブモードに入る「オフモード機能」も搭載。
タイルマトリクス機能
最大で、5×5=25台のマルチスクリーン表示が可能です。
TILE COMP機能
マルチスクリーン表示時、ベゼルによってつながりにくかった部分の映像を高精度に補完し、スムーズにつながって見える様にする機能です。
DVI-D DIGITAL
「VESA」規格準拠の「DVI-D」コネクターです。パソコンからのデジタル信号をデジタルのままダイレクトにディスプレイへ入力できます。
DVI-I INTEGRATED
「VESA」規格準拠の「DVI-I」コネクターです。パソコンから入力する信号は、デジタルRGB、アナログRGBのどちらもサポートします。
オートDVIセレクション
「DVI-I」端子にパソコンを最初に接続した際、パソコンとディスプレイ間でやり取りされるEDID(Extended Display Identification Data)をディスプレイが自動識別。デジタル、アナログのどちらの信号を入力しても、手動での切り替えは不要です。
PC3系統入力
パソコンからの信号を“デジタル→デジタル”で入力可能な「DVI-D」端子、アナログ・デジタルどちらでも入力可能な「DVI-I」端子、アナログのみ入力可能な「ミニD-SUB15ピン」端子、BNC端子等の中から3コネクターを装備。3台のパソコンを同時に接続して使い分けることも可能です。また、ビデオ信号入力の有無によって、自動的にビデオ信号の入力があるパソコンの画面を表示する「自動入力選択機能」も備えています。
色温度調節
色温度に合わせた調節が可能。プリセットされた数種類の色温度モードから選べるほか、マニュアル調節することもできます。
カラー調節
あらかじめプリセットされた数種類の色合いから選択できます。また、お好みに応じて画面の色合いを調節し、変更した各色の値を保存することもできます。
Plug &Play
「Windows®」で提唱されている規格。ディスプレイをはじめ、各周辺機器をパソコンに接続するだけで、面倒な設定をせずにすぐ使えるようにします。
DDC/CI
ディスプレイとパソコンの間で、設定情報などを双方向でやり取りできる国際規格。パソコンのわかりやすいGUIを活用して、ディスプレイの様々な調節が行えます。
オートセットアップ
画面位置、水平サイズ、位相(IT)、クロック、クロック位相(PD)、コントラストなどを最適な状態に自動設定します。
アドバンストNTAA
同じ信号を出力する複数のパソコンを外部スイッチャーなどで切り替えて使う場合でも、切り替わった信号を自動検出し画面調節を自動で行う高度な画面調節機能です。※「NTAA : No Touch Auto Adjust(ノータッチオートアジャスト)」
NTAA
パソコンから最初に入力されたアナログ信号を自動検知し、画面を最適な状態に調節します。
オートブライトコントロール
画面上の白い部分の面積を検知。白い部分が大きい表計算などの画面では輝度を自動的に下げて目を疲れにくくします。
画面拡大機能
自動的に表示画面を拡大する機能です。「FULL」「ASPECT」「OFF」等のモード切り替えが可能です。※本機能をサポートしていない機種でも、推奨解像度以外の低解像度での画像を自動的に拡大表示する機能を標準搭載しています。
簡易表示機能
対応最大解像度以上の解像度に対しては、自動的に間引き処理して表示。パソコンの再設定などが画面を見ながら行えます。
レゾリューションノーティファイヤー
最適な解像度以外の信号をコンピューターで設定している場合に、推奨信号の案内画面を表示する機能です。
ホットキー
ディスプレイ本体の < > キーや - + キーでブライトネス、コントラスト調節、「DV MODE」の切り替えなどを直接行える便利機能です。※ホットキー操作は機種により多少異なります。
オフタイマー
あらかじめ指定した時間を過ぎると自動的にディスプレイの電源をOFFにします。OSD機能を使って画面上で簡単に設定できます。
電源内蔵
本体内に電源部を内蔵。別置きの電源アダプターがないため、デスクの上や足元など、ディスプレイの設置場所がすっきりします。
主電源スイッチ
ディスプレイの消費電力をほぼ“0”にできるスイッチを装備。待機電力をカットでき、省エネに貢献します。
ピボット機能
パネル部分を90°回転させることができ、タテ形表示が可能。ワープロ文書やホ−ムペ−ジの表示に最適です。
スタンド高さ調節
上下にディスプレイの高さを変えられます。使う人に合わせて、最も見やすい位置に設定できます。
アーム対応
「VESA」規格に準拠した市販のアーム等を使用できます。ネジ穴間隔は、機種により75mm、100mmまたは200mm×100mm、600mm×200mmのいずれかに対応します。
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