機能
 |
1677万色 |
パソコンなどで再現されるカラーの中で、人が最も自然に感じることのできる最大の色再現数を可能にしたディスプレイです。
 |
オートブラックレベル調節 |
色信号に含まれる、”黒”に相当する信号を検出し、最適値に補正します。暗部の階調表現に優れた、黒つぶれの少ない自然な色再現を可能にします。※アナログ信号のみに対応します。
 |
ロングケーブル補正機能 |
ケーブル長が約100mまでの長距離接続を行った際にも、信号劣化を高度に補正し、色ずれの発生などを抑制します。一般的なパソコンでの接続時でも機能します。※LCD3210はマニュアルで50mまで補正可能。※LCD1990FXp、LCD1990FXはマニュアルで約30mまで補正可能。
 |
sRGB |
ディスプレイの色再現性を統一し、どのディスプレイでも同じに見える色合いを再現する色再現国際規格(IEC61966)です。「sRGB」に対応したプリンター、スキャナー、デジタルカメラなどとの色合わせも簡単に実現します。
 |
タイルマトリクス機能 |
最大で、5×5=25台のマルチスクリーン表示が可能です。
 |
TILE COMP機能 |
マルチスクリーン表示時、ベゼルによってつながりにくかった部分の映像を高精度に補完し、スムーズにつながって見える様にする機能です。
 |
DVI-D DIGITAL |
「VESA」規格準拠の「DVI-D」コネクターです。パソコンからのデジタル信号をデジタルのままダイレクトにディスプレイへ入力できます。
 |
PC2系統入力 |
パソコン入力端子を2系統装備。2台のパソコンをひとつのディスプレイで切り替えて使用することができます。
 |
色温度調節 |
色温度に合わせた調節が可能。プリセットされた数種類の色温度モードから選べるほか、マニュアル調節することもできます。
 |
Plug &Play |
「Windows®」で提唱されている規格。ディスプレイをはじめ、各周辺機器をパソコンに接続するだけで、面倒な設定をせずにすぐ使えるようにします。
 |
DDC/CI |
ディスプレイとパソコンの間で、設定情報などを双方向でやり取りできる国際規格。パソコンのわかりやすいGUIを活用して、ディスプレイの様々な調節が行えます。
 |
オートセットアップ |
画面位置、水平サイズ、位相(IT)、クロック、クロック位相(PD)、コントラストなどを最適な状態に自動設定します。
 |
NTAA |
パソコンから最初に入力されたアナログ信号を自動検知し、画面を最適な状態に調節します。
 |
オートブライトコントロール |
画面上の白い部分の面積を検知。白い部分が大きい表計算などの画面では輝度を自動的に下げて目を疲れにくくします。
 |
画面拡大機能 |
自動的に表示画面を拡大する機能です。「FULL」「ASPECT」「OFF」等のモード切り替えが可能です。※本機能をサポートしていない機種でも、推奨解像度以外の低解像度での画像を自動的に拡大表示する機能を標準搭載しています。
 |
デュアルピクチャー機能 |
ビデオ映像とPC画像など、2つの映像ソースを親子画面として同時に表示できます。親子画面の入れ替えや位置の選択などは自在に設定できます。
 |
スケジューリング機能 |
電源ON/OFFを自動管理する「スケジューリング機能」。「毎日」「各曜日」「毎週」の中から選択し、簡単な入力操作でON/OFF設定ができます(最大7個)。
 |
簡易表示機能 |
対応最大解像度以上の解像度に対しては、自動的に間引き処理して表示。パソコンの再設定などが画面を見ながら行えます。
 |
オフタイマー |
あらかじめ指定した時間を過ぎると自動的にディスプレイの電源をOFFにします。OSD機能を使って画面上で簡単に設定できます。
 |
電源内蔵 |
本体内に電源部を内蔵。別置きの電源アダプターがないため、デスクの上や足元など、ディスプレイの設置場所がすっきりします。
 |
主電源スイッチ |
ディスプレイの消費電力をほぼ“0”にできるスイッチを装備。待機電力をカットでき、省エネに貢献します。
 |
アーム対応 |
「VESA」規格に準拠した市販のアーム等を使用できます。ネジ穴間隔は、機種により75mm、100mmまたは200mm×100mm、600mm×200mmのいずれかに対応します。