用途/目的
パブリック
オプション
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機能
1920×1080のフルHD信号をそのまま表示できるワイド液晶パネル採用。ハイビジョン映像の編集にも活躍します。
パソコンなどで再現されるカラーの中で、人が最も自然に感じることのできる最大の色再現数を可能にしたディスプレイです。
液晶ディスプレイの弱点とされていた中間調の応答速度を改善します。動画表示時における残像感や違和感を低減させることで、より高度なパフォーマンスを実現します。
色信号に含まれる、“黒”に相当する信号を検出し、最適値に補正します。暗部の階調表現に優れた、黒つぶれの少ない自然な色再現を可能にします。※但し、アナログ信号のみに対応します。
ケーブル長が約100mまでの長距離接続を行った際にも、信号劣化を高度に補正し、色ずれの発生などを抑制します。一般的なパソコンでの接続時でも機能します。
ディスプレイの色再現性を統一し、どのディスプレイでも同じに見える色合いを再現する、色再現国際規格(IEC61966)です。
「sRGB」に対応したプリンター、スキャナー、デジタルカメラなどとの色合わせも簡単に実現します。
光の3原色(R・G・B)と、色の3原色(Y・M・C)の6色+彩度(S)を独立調節できる、色変換システム。画像全体の色調に影響を与えず、調節したい色だけを制御でき、より自然な色再現が可能になります。
最大で、5×5=25台のマルチスクリーン表示が可能です。
マルチスクリーン表示時、ベゼルによってつながりにくかった部分の映像を高精度に補完し、スムーズにつながって見える様にする機能です。
ズームモードにより、アスペクト比4:3の入力信号を16:9に伸張表示できます。
システム構成に合わせて入力信号を3モードで自動検知。
■FIRST DETECT 最初に入力された映像信号を検知して表示します。この映像信号がなくなった場合、他の入力信号を自動検知して表示します。(RGB1・2・3のみ対応) ■LAST DETECT 最後に入力された映像信号を検知して表示します。その後、別の映像信号が新たに入力された場合は自動検知して表示を切り換えます。(RGB1・2・3のみ対応) ■VIDEO DETECT DVD/HD、VIDEOに信号が入力された場合、RGB1・2・3に入力があっても、自動でDVD/HD、VIDEOに切り換え表示。
「自己診断機能」により、故障箇所の検出や、本体内部の温度状況などのチェックが可能。RS-232Cにより検出データを伝送することで、ホストコンピューターによる遠隔操作・集中管理ができます。
●「自己診断機能」の主な検出内容 インバーター回路の故障によるバックライトの非点灯/各回路の故障箇所診断/本体内部の温度上昇/入力信号の状態等。
デジタルAV機器との親和性に優れた端子で、様々な映像コンテンツの表示が可能です。
※ HDMI、HDMIロゴおよびHigh-Definition Multimedia Interfaceは、HDMILicensing LLCの商標または登録商標です。
「VESA」規格準拠の「DVI-D」コネクターです。パソコンからのデジタル信号をデジタルのままダイレクトにディスプレイへ入力できます。
パソコン入力端子を2系統装備。2台のパソコンをひとつのディスプレイで切り替えて使用することができます。
色温度に合わせた調節が可能。プリセットされた数種類の色温度モードから選べるほか、マニュアル調節することもできます。
「Windows®」で提唱されている規格。ディスプレイをはじめ、各周辺機器をパソコンに接続するだけで、面倒な設定をせずにすぐ使えるようにします。
ディスプレイとパソコンの間で、設定情報などを双方向でやり取りできる、 国際規格。パソコンのわかりやすいGUIを活用して、ディスプレイの様々な調節が行えます。
画面位置、クロックフェーズ、コントラストなどを最適な状態に自動設定します。
画面上の白い部分の面積を検知。白い部分が大きい表計算などの画面では輝度を自動的に下げて目を疲れにくくします。
自動的に表示画面を拡大する機能です。「FULL」「ASPECT」「OFF」の3モードの切り替えが可能です。
※本機能をサポートしていない機種でも、推奨解像度以外の低解像度での画像を自動的に拡大表示する機能を標準搭載しています。
対応最大解像度以上の解像度に対しては、自動的に間引き処理して表示。パソコンの再設定などが画面を見ながら行えます。
あらかじめ指定した時間を過ぎると自動的にディスプレイの電源をOFFにします。OSD機能を使って画面上で簡単に設定できます。
映画の暗いシーンを見るときや、マルチディスプレイ環境のときなど、画像表示の妨げにならないように電源ランプの輝度を調節ON/OFFすることができます。
メイン(親)画面中に子画面を表示する「PiP(ピクチャー・イン・ピチャー)」、サイドに子画面を表示する「PoP(ピクチャー・アウト・ピクチャー)」、画面を2分割して個々に表示する「Side by Side(サイド・バイ・サイド)」等、多様な親子(2画面)表示機能。
電源ON/OFFを自動管理する「スケジューリング機能」。「毎日」「各曜日」「毎週」の中から選択し、簡単な入力操作でON/OFF設定ができます(最大7個)。
RS-232Cにより、複数台のディスプレイへのマルチ接続を行えます。各ディスプレイごとの設定変更や遠隔診断(最大26台まで)なども、1台のホストコンピューターから操作可能。1つのリモコンで複数ディスプレイの一括制御も出来ます。
複数ディスプレイを使用する際、各ディスプレイが電源ONになる時間を遅延させること(0〜50秒の範囲で設定可能)で、過電流を発生させません。
冷却ファンの動作設定、残像になりにくいガンマ値の選択、上下左右に画面を微移動するモーション機能、最大輝度を下げるブライトネスの調整など、長時間使用した際の、液晶パネルへの負担を軽減する各種設定が出来ます。
本体内に電源部を内蔵。別置きの電源アダプターがないため、デスクの上や足元など、ディスプレイの設置場所がすっきりします。
ディスプレイの消費電力をほぼ“0W”にできるスイッチを装備。待機電力をカットでき、省エネに貢献します。
「VESA」規格に準拠した市販のアーム等を使用できます。
ネジ穴間隔は、機種により75mm、100mmまたは200×100mm、600×200mmのいずれかに対応します。 |