用途/目的
パブリック
オプション
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機能
フルHD信号対応の1920×1080のワイド液晶パネル。次世代DVD等の高画質映像も鮮やかに表示できます。
パソコンなどで再現されるカラーの中で、人が最も自然に感じることのできる最大の色再現数を可能にしたディスプレイです。
中間調の応答速度を改善し動画表示時における残像感や違和感を低減させることで、より高度なパフォーマンスを実現します。
デジタルAV機器との親和性に優れた端子で、様々な映像コンテンツの表示が可能です。
※ HDMI、HDMIロゴおよびHigh-Definition Multimedia Interfaceは、HDMILicensing LLCの商標または登録商標です。
HDCP※1(DVDビデオ信号の暗号化方式)に対応した「DVI-D」端子。
DVDからの信号を忠実に表示することで、DVDビデオの映像をよりリアルに表示※2。 ※1 HDCP:High-band width Digital Content Protection ※2 HDCP対応のDVI-D出力端子を持つDVDプレーヤーが必要です。
高効率バックライトにより、低消費電力を実現。明るさはそのままに消費電力を極力抑え、複数台・長時間使用時のコスト削減に有効です。
ズームモードにより、アスペクト比4:3の入力信号を16:9に伸張表示できます。
メイン(親)画面中に子画面を表示する「PiP(ピクチャー・イン・ピクチャー)」、サイドに子画面を表示する「PoP(ピクチャー・アウト・ピクチャー)」、画面を2分割して個々に表示する「Side by Side(サイド・バイ・サイド)」等、多様な親子(2画面)表示機能。
電源ON/OFFを自動管理する「スケジューリング機能」。「毎日」「各曜日」「毎週」の中から選択し、簡単な入力操作でON/OFF設定ができます(最大7個)。
色変換システム「ナチュラルカラーマトリクス」機能により、光の3原色(R・G・B)と、色の3原色(Y・M・C )の6 軸+彩度( S )を独立して調節できます。自然な色彩を再現します。
色温度を、2600Kから10000Kの幅広い範囲で設定が可能。ディスプレイを設置して撮影する際、カラー調節の必要がなく、自然な色味で映すことができます。
スペースや表示内容、目的に応じて自在な設置が可能。
横置き、縦置き、天井吊りや壁掛けに対応(VESA規格準拠)しています。
マルチスクリーン表示に対応して最大5×5=25枚まで設置可能。
ベゼル間でつながりにくい映像部分を高精度に補完、スムーズに表示します。
長距離接続(約100mまで)でも、ロングケーブルでのループスルーによる画質劣化補正を行うイコライジング機能などにより、信号劣化を抑えて色ずれを補正します。
システム構成に合わせて入力信号を3モードで自動検知。
FIRST DETECT 最初に入力された映像信号を検知して表示します。この映像信号がなくなった場合、他の入力信号を自動検知して表示します。(RGB1・2・3のみ対応) LAST DETECT 最後に入力された映像信号を検知して表示します。その後、別の映像信号が新たに入力された場合は自動検知して表示を切り換えます。(RGB1・2・3のみ対応) VIDEO DETECT DVD/HD、VIDEOに信号が入力された場合、RGB1・2・3に入力があっても、自動でDVD/HD、VIDEOに切り換え表示。
「自己診断機能」により、故障箇所の検出や、本体内部の温度状況などのチェックが可能。RS-232Cにより検出データを伝送することで、ホストコンピューターによる遠隔操作・集中管理ができます。
●「自己診断機能」の主な検出内容 インバーター回路の故障によるバックライトの非点灯/各回路の故障箇所診断/本体内部の温度上昇/入力信号の状態等。
電源ON/OFFを自動管理する「スケジューリング機能」。「毎日」「各曜日」「毎週」の中から選択し、簡単な入力操作でON/OFF設定ができます(最大7個)。
RS-232Cにより、複数台のディスプレイへのマルチ接続を行えます。各ディスプレイごとの設定変更や遠隔診断(最大26台まで)なども、1台のホストコンピューターから操作可能。1つのリモコンで複数ディスプレイの一括制御も出来ます。
複数ディスプレイを使用する際、各ディスプレイが電源ONになる時間を遅延させること(0〜50秒の範囲で設定可能)で、過電流を発生させません。
冷却ファンの動作設定、残像になりにくいガンマ値の選択、上下左右に画面を微移動するモーション機能、最大輝度を下げるブライトネスの調整など、長時間使用した際の、液晶パネルへの負担を軽減する各種設定が出来ます。 |