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用途/目的
パブリック
オプション
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様々な映像システム構築に対応した、多様な設定。
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色温度設定(2600K〜10000K)が可能。
自然な色味で映すことができます。 色温度を、2600Kから10000Kの幅広い範囲で設定が可能。特にニュース番組などでキャスターの後側にディスプレイを設置して撮影する際、ディスプレイを自然な色味で映すことができるなど、これまで面倒だったカラー調節の必要がなくなります。 |
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入力信号に対応して、画面サイズを柔軟に調節。
必要に応じて画像を多彩に変化させられるズームモードを搭載。入力信号に対して対角比率での伸張だけでなく、水平方向のみ・垂直方向のみへの伸張など、フレキシブルな調節が可能です。 |
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スムーズな高精度マルチスクリーン表示を実現した
「タイルマトリクス機能」で多彩な映像表示を。 パブリック・スペースで使われる頻度が高いマルチスクリーン表示に対応して最大5×5=25枚※まで設置可能にしました。さらに「TILE
COMP」機能により、ベゼル間でつながりにくい映像部分を高精度に補完、スムーズに表示します。 ※LCD3210は最大4×4=16枚まで。 |
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「ロングケーブル補正機能」により、
長距離接続(約100m※1)でも、信号劣化を補正。 ロングケーブルでのループスルーによる画質劣化補正を行うイコライジング機能※2などにより、長距離接続(約100mまで)でも、信号劣化を抑えて色ずれを補正します。金融機関などで多用されているシンクオングリーン接続や、パブリックユースで用いられるセパレート同期信号にも対応。設置場所を選ばない、安定した映像表示が得られます。 ※1 LCD3210はマニュアルで50mまで補正可能。 ※2 BNC入力のみ対応。 |
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入力信号を3モードで自動検知。
表示信号の自動切り替えが可能です。 システム構成に合わせて入力信号を3モードで自動検知。 映像出力機器を切り替えた際の、入力信号切り替え設定作業などを、大幅に軽減することができます。 FIRST DETECT: 最初に入力された映像信号を検知して表示します。この映像信号がなくなった場合、他の入力信号を自動検知して表示します。(RGB1・2・3のみ対応) LAST DETECT: 最後に入力された映像信号を検知して表示します。その後、別の映像信号が新たに入力された場合は自動検知して表示を切り換えます。(RGB1・2・3のみ対応) VIDEO DETECT: DVD/HD、VIDEOに信号が入力された場合、RGB1・2・3に入力があっても、自動でDVD/HD、VIDEOに切り換え表示。 |
ホストコンピューターから故障箇所などを検知する
「自己診断機能」を搭載。 「自己診断機能」により、故障箇所の検出や、本体内部の温度状況などのチェックが可能。RS-232Cにより検出データを伝送することで、ホストコンピューターによる遠隔操作・集中管理ができます。 ●「自己診断機能」の主な検出内容 インバーター回路の故障によるバックライトの非点灯(LCD3210を除く)/各回路の故障箇所診断/本体内部の温度上昇/入力信号の状態等。 |
ホストコンピューター1台で、
複数ディスプレイの集中管理もOK! RS-232Cにより、複数台のディスプレイへのマルチ接続を行えます。各ディスプレイごとの設定変更や遠隔診断(最大26台まで)なども、1台のホストコンピューターから操作可能。また、この接続を行えば、1つのリモコンで複数ディスプレイの一括制御もOK。多くのディスプレイを集中管理するケースが多いパブリック・スペースでの使用の際、抜群の効率性を発揮します。 ※LCD3210は非対応。 |
起動時の過電流発生を防ぐ
「パワーオンディレイ機能」搭載。 複数ディスプレイを使用してブレーカーONで電源を一斉投入した際、発生することがある「過電流」に対処する「パワーオンディレイ機能」を搭載しました。各ディスプレイが電源ONになる時間を遅延させること(0〜50秒の範囲で設定可能)で、過電流を発生させません。 |
独自の「スクリーンセーバー機能」により、
長時間使用時における液晶パネルへの負担を大幅軽減。 長時間使用した際の、液晶パネルへの負担を軽減する各種設定を装備。冷却ファンの動作設定、残像になりにくいガンマ値の選択、上下左右に画面を微移動するモーション機能、最大輝度を下げるブライトネスの調整などが利用できます。使用状況や場所に応じて最適設定をセレクト。効率的で円滑な使用環境を構成できます。 ※ LCD3210の表示は異なります。 |
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