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神工さんは、当社プロジェクタのViewLight (VL-620)をすでに導入されていてViewLight
CLUBの会員様としてご登録いただいているわけですが、どのような経緯で、モニターキャンペーンに応募されたのでしょうか。
清水先生 神奈川県では、県内の工業関連高校23校が一堂に会した生徒研究発表会というのを毎年開いているんです。今年は会場がお隣にある463人収容できる多目的ホールでやることになりました。そうしたときに、当校ではご存じのようにプロジェクタを駆使した授業を進めておりますので、発表会もプロジェクタを使うのが自然の流れでした。でも、広いホールを使う以上、従来使っているVL-620よりさらに高輝度・高解像度のものがあるといいなと思ったわけです。折りも折り、NECがプロジェクタのモニターキャンペーンをやっておられた。ViewLight
CLUBの会員としては、即飛びついたということですね。
日常的に、授業などでViewLightをお使いになられているということですが、具体的にどのように使われているんでしょうか。
清水先生 各種の研究会や講習会でのプレゼンテーションでは必ずと言っていいほど使っていますね。授業では、教材としてのビデオ、またパソコンを使った教材の提示ですね。生徒はビデオを見せると熱心に見ますよ。
後藤先生 教師が授業の一環で使うのはもちろんですが、生徒たちがかなり積極的に使うので驚いています。
生徒さんも使うということですが、授業を進める上で役立っているということですか。
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後藤先生
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後藤先生 はいそうです。生徒たちは、自分で発表用の資料を作って使うんです。生徒自身が生徒に対して成果などを発表する道具として駆使しているわけですね。まさに教育の柱の一つである「生徒の自己表現力を伸ばす」という目的に合致しているんじゃないでしょうか。
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プロジェクタが教育のお役に立っているということをお伺いすると、とてもうれしいですね。ではVL-620のどんなところが良いと思われますか?
清水先生 パソコン画面をスクリーン上の大画面で一斉に見せられるのがいいですね。一斉に見て同時に理解してもらえるということでしょうか。
後藤先生 自然光のままの教室で、いちいちカーテンを閉じなくてもいいのがとても便利です。これは、毎日の授業のことですから大事なところです。

もちろん、もっとこうだったらいいのにという点もあるかと思いますけれど、そのあたりはいかがでしょうか。
清水先生 そうですね、プレゼンテーション機器としてみたとき、性能は及第点を差し上げられると思いますよ。ただ、ビデオ再生時の発色をもっと良くしていただくといいなとは思っています。それと、プロジェクタがこれだけ小型・軽量化しているんですから、スクリーンの方も同じように軽量化するといいんですけど。私たちは、教室を回って授業するのにスクリーンもその都度移動しなければならないんですね。それが重いと辛いわけです。
後藤先生 まったくその通りですね。それは日頃から身をもって体験し感じていることです。まあ、本体とはとりあえず関係ないのかも知れませんけれど。
今、新しいプロジェクタが欲しいですね。今回の生徒研究発表会で試用したような、より高輝度・高解像度のものが欲しいのですが、そういう高性能なプロジェクタを導入している学校そのものがまだまだ少ないんですよ。
本日はどうもありがとうございました
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