| 2-102教室についてお聞かせください。 |
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| 桃山学院には多数の受講者に対応した大教室がいくつかあります。そのなかでも2-102教室は、およそ500席が確保された最大規模である2教室のうちの1つにあたります。 |
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| 「HL12000Dsx+」導入のきっかけをお聞かせください。 |
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本大学では、平成7年のキャンパス移転当時からハイビジョンシアターの設置をはじめとして、各教室のマルチメディア設備の充実・整備に取り組んできました。なかでも2-102教室は教室棟設計当初から、将来的に大規模AV設備の導入を視野に入れた教室になります。この2-102教室へのプロジェクター導入にあたり、各社製品の検討にあたりましたところ、イトーキ様からNEC製の新機種「HL12000Dsx+」の情報とシステム設計のお話がありました。高輝度11,000ルーメン、高コントラスト比、高精細SXGA+
など、技術的なクオリティは、2-102教室のような大規模教室での活用に充分であると、採用に至った次第です。 |
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「HL12000Dsx+」の評価はいかがですか?

教員や学生より「大きな画面が鮮明に見える」と支持されています。印刷媒体の小さな文字も、拡大投射でアピールしたい部分を鮮明に示すことができ、学生たちにしっかりと伝わることに満足いただけているようです。教員からは特に「蛍光灯下でも画面が明るく、はっきりとわかる」ことが好評です。従来のプロジェクターでは、映す画像の色調全体が明るい淡色系の場合、蛍光灯下での使用には難点があることがあり、照明環境にも工夫が必要でした。外部への配慮や外光の強い時期に備える意味で暗幕は必要になりますが、教室照明下では支障はありません。

現場の要求を満たしているということですね?

「HL12000Dsx+」の画質に、教員から満足の声があがっています。キセノン系ランプが採用されていることで、特定の色温度帯にも充分な再現性があるのも特徴になっているようです。 |
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| 今後の活用についてお聞かせください。 |
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講義において学生の視覚にアピールするための方法として、教員からの要望に応えるには、広範囲なマルチメディア対応システムの運用が重要です。例えばVHS、DVD、OHC、スライドやPCなど、多種の映像媒体が活用されています。また現在、映像がNTSC方式からハイビジョンに移行していく時期ですから、これからのハイビジョンクオリティにも対応できることが必要です。先生方や学生のみなさんが受け止める感動を大きくするためにも「HL12000Dsx+」のような高画質・高輝度の機器を活用していきたいですね。 |
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| 本日はありがとうございました。 |
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