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東海大学では、プロジェクタをよくお使いになっているのでしょうか。
戸枝様 はい、15年ほど前に導入したのが最初でしたね。3管式の大きいものでした。主にビデオを投映するのが目的だったのですが、今はあまり使っていません。
現在は、機種も台数も増えまして、固定式のもの、天吊り式のもの、移動可能なものと、いろいろあります。NECのLT150Jもありますよ。学会で使うほか、授業でもよく使っています。学生はあっという間に駆使するようになってしまいますね、課外活動でもよく利用するんです。
当社のものも含め、プロジェクタをそれだけ駆使されていると、プロジェクタを見る目も肥えていらっしゃいますね。
戸枝様 プロジェクタの導入は絶えずありましてね、大学当局としては毎年時期を見計らい、教育支援センターの主導で検討しているんです。そういう中で、今後はモバイルタイプのものをもっと増やしてほしいという要望が多くなっていますし、私どももそのようになっていくだろうと思ってます。
なぜモバイルなんでしょうか。
戸枝様 現在もそうしたタイプのものはいろいろありまして、各講師室に点在させています。しかし、もっと簡便に持ち歩けるものがあった方がいいと思ってます。
導入を決定される上でのポイントはどこに置かれていますか。
戸枝様 まず明るさと解像度で見ます。業者さんに色々集めてもらって試していますが、近年のプロジェクタは格段に
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性能が向上していますから、選ぶのも難しくなってきましたね。 ただ、持ち運びしやすいというのは必須条件になるでしょう。学内で移動して使うということもありますが、学会発表の際に、自分のものを自分で携えて行きたいという要望がとても強いですから。
先ほど、導入のご検討は教育支援センターがされるということでしたが、導入された後、各講師室などに配分されるわけですよね。操作指導もされるのですか。
戸枝様 はい、各講師室に赴いて行います。ですが、教官にしても学生にしても、あっという間に駆使するようになってしまいますね。使い方ということで言えば、去年からデジカメと組み合わせた利用法を提案していますよ。
ぜひいろいろお試しください。ところで、今回LT155Jをお試しいただいたわけですが、いかがでしたでしょうか。
戸枝様 前から所持しているLT150Jに関して、教官の間で、以前から携帯性がいいという評価が上がってきています。学会発表などの出張時に自分で持って行くのにいいということですね。LT155Jは、その兄弟機ということで期待通りという感想を持ちました。
本日はどうもありがとうございました。
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