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| 電源を入れてから約8秒で、映像が表示され始めます。また電源を切った後、冷却ファンが回転中でも電源プラグを抜くことができます。冷却ファンの回転が終了するまでその場で待つ必要がないので、スピーディに片付けて次の場所へ移動することが可能です。 |
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| ※ランプの消灯後に再度電源を入れたときや電源投入後にランプの温度が高い場合は、ファンのみが動作後、しばらくたってからスクリーンに映像が投写されます。
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| スクリーンの位置が高かったり低かったりすると、本体を傾けて設置しなければならず、その場合、画面が台形に歪んでしまいます。VT580Jでは、内蔵している加速度センサーが本体の上下方向の傾きを感知し、投写画面の台形歪を自動的に補正してスクエアな画面を投映します。また、VT480J/VT48Jは、本体の操作ボタンやリモコンで補正することができます。全機種とも、投写角を中心に上下方向に最大±約30°の調整が可能です。 |
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| 色付きの壁や黒板に投写した場合の色補正データを内蔵しており、投写された映像を白いスクリーンに投写した場合の色合いに近づけることができます。黒板、黒板(グレー)、ライトイエロー、ライトグリーン、ライトブルー、スカイブルー、ライトローズ、ピンクの8色から選択できます。 |
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| 省エネルギーモードとなる「エコモード」を選択すると、ランプ点灯時の温度制御を行い、ランプ出力を調整することで、ランプ交換時間の延長が可能です。VT48Jは最大で4000時間(目安)(ノーマル時は3000時間)、VT580J/VT480Jは最大3000時間(目安)(ノーマル時は2000時間)となります。設定は、リモコンの「LAMP
MODE」ボタンからもできます。 |
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| コンピュータ映像入力端子に別売のコンポーネントビデオ変換アダプタ(ADP-CV1E)を接続すると、自動判別機能によりコンポーネント信号に自動的に切り替わります。DVDやハイビジョン放送など16:9のワイドサイズ映像もクリアなデジタル映像で再生できます。 |
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| VT580J/VT480J 端子部 |
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VT48J 端子部 |
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キーワードを設定することにより、他人が無断でプロジェクターを使用できないようにすることができます。セキュリティ機能を有効にすると、本機の電源を入れたときにキーワード入力画面が表示され、正しいキーワードを入力しなければ映像を投写することができません。
また、本体にある操作ボタンを押しても動作しないようにキーロックをかけることができます。(その場合、リモコンでは操作することができます)教室で使用する際に、生徒がプロジェクターを勝手に操作して設定を変更してしまうことを防ぐことができます。 |
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| 通常、プロジェクターは部屋の中央付近に置かれることが多く、もし電源コードが壁のコンセントに届かない時には、電源延長コードを使用することになります。VT580J/VT480J/VT48Jに付属する電源コードは長さが4.5mのため、そのような場合に電源延長コードが不要になり、使い勝手に優れています。 |
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操作性を高めたオンスクリーンメニュー上で、様々な設定・調整を行うことが可能です。
また、画面表示は21言語の中から選択することができます。 |
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| 電源のON/OFFや、入力切り替えなどの操作をした時に確認音(ビープ音)を鳴らします。 |
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映像のフォーカスを合わせる際は、フォーカスリングを回して調整します。 投写した画面の大きさを調整する場合は、VT580J/VT480Jはズームレバーを左右に動かします。VT48Jはズームボタンを押して操作します※。
※VT48Jは、電気的な補正(デジタルズーム)を行うため、細かい文字が見えにくくなる場合があります。 |
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| VT580J/VT480J |
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VT48J |
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本体を収納して持ち運ぶための、ソフトケースを標準添付しました。ケーブル類もまとめて収納でき、社内や社外への移動の際や保管時に便利です。 |
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