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MultiPresenter

-目次-

  1. 概要
  2. 主な機能
  3. 動作環境
  4. 対応言語
  5. 対応製品
  6. Windows向け使用手順
  7. Mac向け使用手順
  8. ダウンロード
  9. ユーザーマニュアル
  10. よくある質問
  11. 商標について

概要

MultiPresenter

MultiPresenterは、お使いの端末(コンピューターまたはスマートフォン)からネットワークを経由して、受信デバイス(MultiPresenter Stick または プロジェクター)へ画像を伝送するアプリケーションソフトウェアです。
MultiPresenterは、Windows、Mac、iOS、Androidのプラットフォームで無料で利用できます。

Windows向けダウンロード

Mac向けダウンロード

App Storeからダウンロード
Google Play で手に入れよう

Android用APKファイルのダウンロード
(Google Play を利用できない方はこちら)

主な機能

デスクトップ版(Windows / Mac)

  • 画像伝送機能
    • コンピュータケーブルを接続する代わりに、ネットワークを使ってコンピュータの画面を受信デバイス(MultiPresenter Stick または プロジェクター)へ伝送することができます。
    • Ver.1.1.0以降では、セカンダリーディスプレイの画面を受信デバイスへ伝送できます。
      ※セカンダリーディスプレイは、実際のディスプレイを使用するほかに、ディスプレイエミュレーター(ダミープラグ)などを使用することでも追加できます。
  • 音声伝送機能(Windowsのみ)

    • コンピュータの音声を受信デバイス(MultiPresenter Stick または プロジェクター)に伝送します。
    • 本機能を利用可能な製品については、対応製品欄をご参照ください。
    • [注意] 本機能は、MultiPresenterアプリが1つの受信デバイスに接続され、かつ、全画面表示されている場合にのみ使用できます。(MultiPresenterアプリが複数の受信デバイスに接続されたり、分割画面表示されている場合には使用できません。)
  • インテリジェントコネクション機能
    • 受信デバイス(MultiPresenter Stick または プロジェクター)に表示される4桁のPINコードを本アプリで入力することで、無線LAN設定と受信デバイスへの接続を自動で行います。
    • 本機能を利用可能な製品については、対応製品欄をご参照ください。
  • 複数接続機能
    • 複数の端末から1台の受信デバイス(MultiPresenter Stick または プロジェクター)に接続して使用できます。
    • 本機能を利用可能な製品については、対応製品欄をご参照ください。
  • シングルコネクション機能
    • 1台の端末から複数台の受信デバイスに接続して使用できます。
  • プロジェクター制御機能
    • 接続されているプロジェクターを制御できます。入力信号の切り替え、映像ミュート、音声のミュートなどが可能です。

注意事項

MultiPresenter は、Image Express Utility Lite の「かんたん接続」機能は搭載しておりません。

モバイル版(iOS / Android)

  • メディア表示機能
    • 端末に保存された画像や文書を受信デバイス(MultiPresenter Stick または プロジェクター)に伝送します。
  • カメラ機能
    • 内蔵カメラで撮影した画像を受信デバイス(MultiPresenter Stick または プロジェクター)に伝送しま す。
  • ウェブ機能
    • ウェブページを受信デバイス(MultiPresenter Stick または プロジェクター)に伝送します。
  • ミラーリング機能(Androidのみ)
    • 端末画面を受信デバイス(MultiPresenter Stick または プロジェクター)に伝送します。
    • 保護されたコンテンツなどは、表示できない場合があります。
  • マーカー機能
    • 表示している写真や文書に、線や文字を書き込むことができます。
  • ポインター機能
    • 表示している写真や文書の注目させたい場所にポインタを表示できます。
    • 表示されているポインタを押さえながらピンチイン・ピンチアウト操作を行うことで、ポインタを縮 小・拡大することができます。
  • インテリジェントコネクション機能 (Androidのみ)
    • 受信デバイス(MultiPresenter Stick または プロジェクター)に表示される4桁のPINコードを本アプリで入力することで、無線LANの設定と受信デバイスへの接続を自動で行います。
    • 本機能を利用可能な製品については、対応製品欄をご参照ください。
  • 複数接続機能
    • 複数の端末から1台の受信受信デバイス(MultiPresenter Stick または プロジェクター)に接続して使用できます。
    • 本機能を利用可能な製品については、対応製品欄をご参照ください。
  • シングルコネクション機能
    • 1台の端末から複数台の受信デバイス(MultiPresenter Stick または プロジェクター)に接続して使用できます。
  • プロジェクター制御機能
    • 接続されているプロジェクターを制御できます。入力信号の切り替え、映像ミュート、音声のミュートなどが可能です。

動作環境

Windows

OS
  • Windows 10 (32bit版/64bit版) Home / Pro / Enterprise / Education
  • Windows 8.1 (32bit版/64bit版) Core Edition / Pro /Enterprise
  • Windows 7 (32bit版/64bit版) Home Basic / Home Premium / Professional / Ultimate / Enterprise
フレームワーク
  • Windows 10およびWindows 8.1
    • .NET Framework 4.5.1(もしくは、4.5.1の上位互換フレームワーク)
  • Windows 7
    • .NET Framework 3.5(もしくは、3.5の上位互換フレームワーク)
プロセッサー
  • Pentium M1.2GHz 相当以上 必須
  • 1.5Ghz以上のデュアルコア以上 推奨
メモリー
  • 1GB以上 必須
  • 2GB以上 推奨
グラフィック
  • [ Windowsエクスペリエンス インデックス > グラフィックス ] 3.0以上 推奨
ネットワーク環境
  • TCP/IPをサポートしたLANまたは無線LAN環境 必須
    (※無線LANはWiFi規格取得品を使用してください。)
対応画面色
  • True Color(24bit、32bit)必須
対応画面解像度
  • XGA (1024x768)以上 必須

Mac

OS Ver.1.2.0
  • OS X 10.7 / 10.8 / 10.9 / 10.10 / 10.11
Ver.1.2.2
  • macOS 10.12 / 10.13 / 10.14 / 10.15
プロセッサー
  • Mac OS X 10.7 以降の動作に適するCPU 必須
メモリー
  • 2GB以上 必須
グラフィック
  • 下記のグラフィックスでは動作確認済みです。
    内蔵グラフィックス
ネットワーク環境
  • TCP/IPをサポートしたLANまたは無線LAN環境 必須
    (※無線LANはWi-Fi規格取得品を使用してください。)
  • 下記のネットワークアダプターは動作確認済みです。
    • 内蔵有線LANアダプタ(Ethernet)
    • 内蔵無線LANアダプタ(Wi-Fi / AirMac / AirMac Extreme)
    • Apple USB Ethernet アダプタ
    • Apple Thunderbolt ギガビット Ethernet アダプタ
対応画面色
  • True Color(32bit)必須
対応画面解像度
  • XGA (1024x768)以上 必須

iOS

OS
  • iOS 9 / 10 / 11 / 12 / 13
  • iPadOS 13
対応モデル
  • iPhone シリーズ
  • iPod touch シリーズ
  • iPad シリーズ
ネットワーク環境
  • 下記のネットワークアダプターは動作確認済みです。
    本体内蔵無線LAN
利用できる形式
  • Adobe® Acrobat (.pdf, PDF1.7, Acrobat® 8 compatible)
  • Microsoft® Word (.doc / .docx, Office 2003 or later)
  • Microsoft® Excel® (.xls / .xlsx, Office 2003 or later)
  • Microsoft® PowerPoint® (.ppt / .pptx, Office 2003 or later)
  • Keynote (.key)
  • Numbers (.numbers)
  • JPEG (.jpg / .jpeg)
  • PNG (.png)
  • GIF (.gif)
  • Bitmap (.bmp)

Android

OS
  • Android 5.0 / 5.1 / 6.0 / 7.0 / 7.1 / 8.0 / 8.1 / 9.0 / 10
対応モデル
  • 対応OSが稼働するAndroid端末
    ※インテリジェントコネクション機能使用時、一部機種で再起動する場合があります。その場合は、インフラストラクチャーでご使用頂けます。
ネットワーク環境
  • 下記のネットワークアダプターは動作確認済みです。
    本体内蔵無線LAN
利用できる形式
  • Adobe® Acrobat (.pdf, PDF1.7, Acrobat® 8 compatible)
  • JPEG (.jpg / .jpeg)
  • PNG (.png)
  • GIF (.gif)
  • Bitmap (.bmp)

注意事項

同時に実行するアプリケーションによっては、プロセッサーの性能やメモリーがさらに必要になる場合があります。

対応言語

  • 英語
  • 日本語
  • 中国語(簡体字)
  • フランス語
  • ドイツ語
  • イタリア語
  • スペイン語
  • ポルトガル語
  • スウェーデン語
  • ロシア語
  • 韓国語

対応製品

  インテリジェント
コネクション
機能
音声伝送
機能
複数接続
機能
MultiPresenter Stick
  DS1-MP10RX3
対応プロジェクター(型名)
  ME
シリーズ
NP-ME382UJL / NP-ME372WJL /
NP-ME402XJL
NP-ME401WJL / NP-ME361WJL /
NP-ME331WJL / NP-ME401XJL
MC
シリーズ
NP-MC332WJL
PA
シリーズ
NP-PA721XJL / NP-PA671WJL /
NP-PA571WJL / NP-PA621UJL /
NP-PA521UJL
× ×
NP-PA600XJL / NP-PA500XJL /
NP-PA550WJL / NP-PA500UJL
× × ×
P
シリーズ
NP-P605ULJL
NP-P525ULJL / NP-P525WLJL
NP-P502HLJD-2 / NP-P502WLJD-2
NP-P502HLJD / NP-P502WLJD
(FIRMWARE2 Ver.3.00以降)
NP-P502HLJD / NP-P502WLJD
(FIRMWARE2 Ver.2.02以前)
×
NP-P502HJD / NP-P502WJD
(FIRMWARE2 Ver.1.03以降)
NP-P502HJD / NP-P502WJD
(FIRMWARE2 Ver.1.02以前)
×
NP-P501XJL / NP-P451XJL /
NP-P451WJL / NP-P401WJL
× ×
NP-P420XJL / NP-P350WJL × × ×
M
シリーズ
NP-M403WJD / NP-M363WJD /
NP-M403XJD / NP-M353WSJD /
NP-M303WSJD / NP-M403HJD /
NP-M353HSJD
×
NP-M402HJD × ×
NP-M402XJD / NP-M402WJD /
NP-M362WJD
× ×
NP-M352WSJD / NP-M302WSJD × ×
NP-M361XJL / NP-M311XJL /
NP-M271XJL / NP-M311WJL /
NP-M271WJL
× × ×
NP-M350XJL / NP-M300XJL /
NP-M260XJL / NP-M300WJL /
NP-M260WJL
× × ×
NP-M350XSJL / NP-M300WSJL × × ×
UM
シリーズ
NP-UM383WLJL ×
NP-UM352WJL
(FIRMWARE2 Ver.1.07以降)
NP-UM352WJL
(FIRMWARE2 Ver.1.06以前)
×
NP-UM351WJL / NP-UM361XJL
(FIRMWARE Ver.1.02以降)
×
NP-UM351WJL / NP-UM361XJL
(FIRMWARE Ver.1.01以前)
× ×
NP-UM330XJL / NP-UM330WJL /
NP-UM330XiJL / NP-UM330WiJL
× × ×

MultiPresenter 接続例

Windows向け使用手順

Windows インストール版

MultiPresenterをコンピュータにインストールします。インストール/アンインストールは管理者権限で行ってください。

使用手順

  1. MultiPresenter_Win_Installer_***.exeをコンピュータにダウンロードします。
  2. MultiPresenter_Win_Installer_***.exeをダブルクリックします。

以降は画面のメッセージに従って操作してください。
インストールが完了すると、デスクトップにMultiPresenterのショートカットアイコンが表示されます。

Windows ポータブル版

市販のUSB メモリやSD カードなどのリムーバブルメディアにMultiPresenter(Windows ポータブル版)をコピーしておけば、コンピュータにインストールすることなく、MultiPresenterを起動することができます。

使用手順

  1. リムーバブルメディアにポータブル版のzipファイル(MultiPresenter_Portable_***.zip)をコピーします。
    • ポータブル版のzipファイルを解凍し、「MultiPresenter_Portable_***」フォルダをリムーバブルメディアのルートディレクトリにコピーします。
  2. コンピュータにリムーバブルメディアを挿入します。
  3. 「フォルダを開いてファイルを表示」をクリックします。
    • 自動再生ウィンドウが表示されない場合は、「コンピュータ」からフォルダを開いてください。
  4. 「「MultiPresenter_Portable_***」フォルダ内の「MultiPresenter.exe」アイコンをダブルクリックします。

Mac向け使用手順

Mac OS Xに標準で添付されている、Apple純正のWebブラウザ「Safari」を使っていて、 Safariの設定の「ダウンロード後、安全なファイルを開く」を初期値であるオンのまま使っている場合

ダウンロードをするだけで、zipファイルの解凍と削除が自動的に行われます。解凍して作成されたMultiPresenter.dmgをダブルクリックしてマウントし、マウントされたドライブ内にある「MultiPresenter」アイコンを アプリケーションフォルダのショートカットにドラッグアンドドロップで移動すれば使用可能になります。

Mac OS Xに標準で添付されている、Apple純正のWebブラウザ「Safari」を使っていて、 Safariの設定の「ダウンロード後、安全なファイルを開く」をオフに変えている場合、もしくは、Safari以外のWebブラウザを使っている場合

zipファイルがダウンロードされます。ダブルクリックして解凍し、解凍して作成されるディスクイメージファイル をダブルクリックしてマウントしてください。 マウントされたドライブ内にある「MultiPresenter」アイコンをア プリケーションフォルダのショートカットに移動すれば使用可能になります。

Mac 利用手順

ダウンロード

Windows

Version 1.2.1

Windows向けダウンロード

Mac

  • Ver.1.2.0
    • OS X 10.7 / 10.8 / 10.9 / 10.10 / 10.11
  • Ver.1.2.2
    • macOS 10.12 / 10.13 / 10.14 / 10.15

Mac向けダウンロード

iOS

Version 1.2.2
App Storeにてダウンロードできます。
App Storeからダウンロード

Android

Version 1.2.1
Google Playにてダウンロードできます。
Google Play で手に入れよう

Android用APKファイルのダウンロード
(Google Play を利用できない方はこちら)

新着情報

Ver.1.2.2(iOS版)

  • ウェブアクセスの不具合を修正
  • iOS 13/iPadOS 13に対応
  • iOS 8のサポート終了

Ver.1.2.2(Mac版)

  • macOS 10.15に対応

Ver.1.2.1(Windows版)

  • Windows 10 Ver.1903でPowerPointスライドショーの画面を伝送できない問題を解決。
  • 対応機種の追加
    • NP-UM383WLJL

Ver.1.2.1(Mac版)

  • アプリを64bit対応
  • macOS 10.14に対応
  • OS X 10.7~10.11のサポート終了
    ※Ver.1.2.0は引き続きダウンロード可能です。
  • 対応機種の追加
    • NP-UM383WLJL

Ver.1.2.1(iOS版)

  • 一部問題を修正。
  • 対応機種の追加
    • NP-UM383WLJL

Ver.1.2.1(Android版)

  • ミラーリングの不具合を修正
  • Android 10に対応

ユーザーマニュアル

デスクトップ版(Windows / Mac)

ファイル名 サイズ
MultiPresenter_manual_desktop_JPN_Ver4.pdf 626KB

モバイル版(iOS / Android)

ファイル名 サイズ
MultiPresenter_manual_mobile_JPN_Ver4.pdf 1.16MB

よくある質問

Windows/Mac/iOS/Android 共通

Q1MultiPresenter Stickとの通信が安定しません。
使用中に通信が切断されます。
A1電波が届くようにMultiPresenter Stickの設置場所を変更してみてください。
ユーザーデバイスとMultiPresenter Stick の間に障害物があると、電波を受信しづらくなります。
Q2[ターゲットデバイス]画面の[デバイス選択]タブで受信デバイスが見つかりません。
A2初期状態では、ユーザーデバイスと同じネットワーク内にある受信デバイスのみが見つかります。
ユーザーデバイスと異なるネットワークにある受信デバイスを見つけるには、次の2つの方法があります。
  • [IPアドレスで検索する]で受信デバイスのIPアドレスを入力する。
  • [コネクションリストを編集する]で受信デバイスのIPアドレスを登録する。
コネクションリストに受信デバイスを登録しておくと、毎回見つかるようになります。
Q3アプリが反応しません。
A3本アプリを強制終了してから、再起動してください。
なお、強制終了の手順は各OSの手順に従ってください。
Q4インフラストラクチャーで使用したいのに、意図せずに無線設定が変更されます。
A4[検索]設定で[インテリジェントコネクションを使用する]スイッチをオフにすると、無線設定が変更されなくなります。
Q5PINコード入力後に[PINコードの競合]画面が表示されます。
これは何ですか?
A5同じPINコードを持つ受信デバイスが複数見つかった場合に表示されます。
接続したい受信デバイスを選んでください。
Q6複数の受信デバイスと接続する場合にPINコードの競合を避けるにはどうすればよいですか?
A6固定PINコードの使用をお勧めします。
管理者が受信デバイスを管理し、固有のPINコードを割り当てることで、競合を回避できます。
PINコードの設定変更は、受信デバイスのWebサーバー上で行えます。

Windows

Q1セカンダリーディスプレイのデスクトップイメージが正しく伝送されません。
A1プライマリーディスプレイとセカンダリーディスプレイの拡大縮小率を同じにしてください。

Windows 10 における手順

  • 1)デスクトップを右クリックしてメニューを表示する。
  • 2)[ディスプレイ設定]をクリックする。
    設定ウィンドウが表示されます。
  • 3)プライマリーディスプレイアイコン("1"で示される)、または、セカンダリーディスプレイアイコン("2"で示される)をクリックする。
    対象となるディスプレイデバイスが選択されます。
  • 4)[テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する]のスライダーを操作して拡大縮小率を変更する。

Windows 8.1 / Windows 7 における手順

  • 1)デスクトップを右クリックしてメニューを表示する
  • 2)[画面の解像度]をクリックする。
    設定ウィンドウが表示されます。
  • 3)プライマリーディスプレイアイコン("1"で示される)、または、セカンダリーディスプレイアイコン("2"で示される)をクリックする。
    対象となるディスプレイデバイスが選択されます。
  • 4)[テキストやその他の項目の大きさの変更]をクリックする。
  • 5)拡大縮小率を変更する。

iOS/Android 共通

Q1ファイル表示で、正しく表示できなかったり、アプリが異常終了したりします。
A1古い形式のファイルを開くと、アプリが正常に動作しないことがあります。
Q2ウェブ表示で「ウェブページの表示に失敗しました。」というエラーメッセージが表示されます。
A2本アプリで[ウェブ]を選択するときは、インターネットに接続できる無線LANにインフラストラクチャーで接続してください。

iOS

Q1iOSデバイスを受信デバイスにWi-Fi接続できません。
A1iOSデバイスのWi-Fi設定では、正しいネットワークを選んでパスワードを入力しているにも関わらず、Wi-Fi接続に失敗することがあります。
その場合には、当該ネットワークの設定を一旦削除してから、再設定してください。
Step 1  当該ネットワークの情報((i)ボタン)ボタンをタップする
Step 2  [このネットワーク設定を削除]を選ぶ
Q2iOSデバイスで毎回パスワードを入力するのが面倒です。
A2固定PINコードを使用すると、パスワードは変更されなくなります。

Android

Q1Androidデバイスからインテリジェントコネクションで接続できません。
A1Android 6.0以降のデバイスでインテリジェントコネクションを使用する場合は、デバイスの位置情報を有効にしてください。
また、Androidデバイスによっては、インテリジェントコネクションが正常に動作しないことがあります。
その場合には、Wi-Fi設定を手動で行ってから、[ターゲットデバイス]画面の[デバイス選択]タブで受信デバイスを選択してください。
Q2Androidデバイスで通信切断するにはどうすればよいですか?
A2Androidデバイスでは、本アプリがバックグラウンドに移行しても通信切断されません。
簡単に通信切断するには、電源ボタンを短く押してデバイスをスリープ状態にしてください。

商標について

  • Microsoft、Windows、Excel、PowerPoint、.Net Framework は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Apple、Apple ロゴ、iPad、iPhone、iPod touch、OS X、Safari は米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標です。App Store は Apple Inc. のサービスマークです。
  • iOSは、Cisco の米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
  • Google Play、Google Playロゴ、Android、Androidロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。
  • Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの商標または登録商標です。
  • QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

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