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幾何学歪み補正機能 ( Geometric Correction Tool )

通常のプロジェクターでは対応出来なかった円柱面や球面等の特殊形状スクリーンへ、幾何学歪み補正機能により、スクリーン形状に影響されることなく簡易的にスクエアな画像を投写させることができます。
プロジェクタとパーソナルコンピュータをRS232C、USB、LANにより接続してコントロールを行います*1。ツールはこちらから、無償でダウンロードが可能です。

対応機種: GT5000/GT6000/HLシリーズ*2/
NP3250J/NP2250J/NP1250J/NP3250WJ/
NP3150J*3/NP2150J*3/NP1150J*3/ NP3151WJ*4/
NP2000J/NP1000J/NP905J*4/NP901WJ*4/
MT1075J/MT1065J/MT1060J/
LT380J/LT280J/LT265J/LT245J/
LT260JK/LT260SJK/VT770J/HT1100J
対応OS: Microsoft® Windows® 2000/XP/Vista/7

図:プロジェクタとパーソナルコンピュータをRS232C、USB、LANにより接続
*1 コントロール用のPCは、調整(補正データ入力)時に必要となります。調整(補正データ入力)が終了した後に、
  補正内容をプロジェクタに記憶させれば、コントロール用のPCは取り外すことが出来ます。
*2 オプション品の幾何学補正ボード「MM-90GC01」が必要です。また、対応OSはWindows 2000/XP/Vista
   になります。
*3 NP3150J/NP2150J/NP1150Jはファームウェア Ver.1.04以降対応
*4 NP3151WJはファームウェア Ver.1.03以降対応
投写イメージ それぞれのスクリーンにマウスカーソルを合わせると、投写イメージが切り替わります。
球面 垂直円筒凸スクリーン 垂直円筒凹スクリーン 水平円筒凸スクリーン 水平円筒凹スクリーン
球面 垂直円筒凸スクリーン 垂直円筒凹スクリーン 水平円筒凸スクリーン 水平円筒凹スクリーン
通常の平面スクリーン
※表示されているのは、幾何学歪み補正機能の表示イメージです。
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