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Image Express Utility Lite

Version : Ver. 1.18

MultiPresenter

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概要

「Image Express Utility Lite」は、コンピュータからUSB ケーブルやネットワーク(有線LAN/無線LAN)を経由してプロジェクターへ画像を伝送し、スクリーンに投写するためのソフトウェアです。
コンピュータにインストールしなくても、市販のUSB メモリやSD カードなどのリムーバブルメディアから起動して使用することができます。

  • USB ディスプレイ
    • コンピュータケーブルを接続する代わりに、USBケーブルを接続して、コンピュータの画面をプロジェクターへ伝送して投写することができます。
    • USB ディスプレイは、Image Express Utility Lite をインストールしていなくても、コンピュータとプロジェクターをUSB ケーブルで接続するだけで働きます(プラグアンドプレ イ)。
  • 画像伝送
    • コンピュータケーブルを接続する代わりに、ネットワーク(有線LAN /無線LAN)を使ってコンピュータの画面をプロジェクターへ伝送して投写することができます。
    • ネットワーク設定を省略し自動的にコンピュータとプロジェクターを接続することができます(かんたん接続)。
  • 幾何学補正(Geometric Correction Tool)
    • スクリーンに対して斜め方向から投写したときなどの画面の歪みを調整します。
      【注意事項】
      • ただし、NP-M350XJL/NP-M300XJL/NP-M260XJL/NP-M300WJL/NP-M260WJLについては、ファームウェアのバージョンが「1.02」未満の場合、プロジェクターに対して幾何学補正設定の読み込み/書き出し/削除が行えません。
      • 「テキストやその他の項目のサイズ」が100%以外に設定されていると、幾何学補正機能は利用できません。
  • 音声伝送
    • 音声伝送機能に対応したプロジェクターに1対1で接続すると、画像に加えて音声が送信されます。
      ※本機能を利用可能な機種については、対応機種欄をご参照ください。
  • 動画ストリーミング再生
    • コンピュータ内の動画ファイルを、ネットワーク経由でプロジェクターへ送信して再生することができます。
      ※本機能を利用可能な機種については、対応機種欄をご参照ください。
  • 複数接続
    • 複数の端末をプロジェクターに接続することができます。
    • 複数端末の画面をプロジェクターのスクリーン上に分割表示または全画面表示することができます。
      ※本機能を利用可能な機種については、対応機種欄をご参照ください。

Ver. 1.18までの修正点について

Ver.1.17 → Ver.1.18

  • 送信画像の出力解像度への拡大をサポート
  • マイナーな不具合を修正
  • NP-UM361XJL/NP-UM351WJL(ファームウェア Ver.1.02以降)の複数接続機能に対応

対応機種(型名)

  • NP-M350XJL / NP-M300XJL / NP-M260XJL / NP-M300WJL / NP-M260WJL ※1
  • NP-M350XSJL / NP-M300WSJL
  • NP-P420XJL / NP-P350WJL
  • NP-PA600XJL / NP-PA500XJL / NP-PA550WJL / NP-PA500UJL
  • NP-M361XJL / NP-M311XJL / NP-M271XJL / NP-M311WJL / NP-M271WJL
  • NP-UM330XJL / NP-UM330WJL / NP-UM330XiJL / NP-UM330WiJL
  • NP-P501XJL / NP-P451XJL / NP-P451WJL / NP-P401WJL ※3 ※4
  • NP-PE501XJL ※2 ※3
  • NP-PA721XJL / NP-PA671WJL / NP-PA571WJL / NP-PA621UJL / NP-PA521UJL ※3 ※4
  • NP-M402XJD / NP-M402WJD / NP-M362WJD ※3
  • NP-M352WSJD / NP-M302WSJD ※3
  • NP-M402HJD ※3
  • NP-UM361XJL/NP-UM351WJL (ファームウェア Ver.1.01以前) ※3
  • NP-UM361XJL/NP-UM351WJL (ファームウェア Ver.1.02以降) ※3 ※5
  • NP-UM352WJL ※3 ※5
  • NP-M403XJD / NP-M403WJD / NP-M363WJD ※3 ※5
  • NP-M353WSJD / NP-M303WSJD ※3 ※5
  • NP-M403HJD ※3 ※5
  • NP-M353HSJD ※3 ※5
  • NP-P502HLJD ※3 ※5
  • NP-P502WJD / NP-P502HJD ※3 ※5
  • 1:NP-M350XJL/NP-M300XJL/NP-M260XJL/NP-M300WJL/NP-M260WJLについては、ファームウェアのバージョンが「1.02」未満の場合、プロジェクターに対して幾何学補正設定の読み込み/書き出し/削除が行えません。
  • 2:NP-PE501XJLではUSBディスプレイ機能のみ対応
  • 3:音声伝送機能が利用可能
  • 4:動画ストリーミング再生機能が利用可能
  • 5:複数接続機能が利用可能

制限事項

  • HTTPサーバのページが正しく表示されない場合には、ブラウザ要件を満たすようにブラウザをアップグレードまたはインストールしてください。ブラウザ要件は、APPSメニュー説明書のWEBサーバ機能の項目に記載されています。(対象機種:APPS端子を持つプロジェクター)

動作環境

対応 OS
  • Windows 10 Home (32bit版/64bit版)
  • Windows 10 Pro (32bit版/64bit版)
  • Windows 10 Enterprise (32bit版/64bit版)
  • Windows 10 Education (32bit版/64bit版)
  • Windows 8.1 (32bit版/64bit版)
  • Windows 8.1 Pro (32bit版/64bit版)
  • Windows 8.1 Enterprise (32bit版/64bit版)
  • Windows 8 (32bit版/64bit版)
  • Windows 8 Pro (32bit版/64bit版)
  • Windows 8 Enterprise (32bit版/64bit版)
  • Windows 7 Home Basic (32bit版/64bit版)
  • Windows 7 Home Premium (32bit版/64bit版)
  • Windows 7 Professional (32bit版/64bit版)
  • Windows 7 Ultimate (32bit版/64bit版)
  • Windows 7 Enterprise (32bit版/64bit版)
  • Windows Vista Home Basic (32bit版/64bit版)
  • Windows Vista Home Premium (32bit版/64bit版)
  • Windows Vista Business (32bit版/64bit版)
  • Windows Vista Ultimate (32bit版/64bit版)
  • Windows Vista Enterprise (32bit版/64bit版)
プロセッサ
  • Pentium M 1.2GHz 相当以上 必須
  • 1.5GHz以上のデュアルコア 推奨
メモリ
  • 512MB以上 必須
  • 1GB以上 推奨
※同時に実行するアプリケーションによっては、さらにメモリが必要になる場合があります。
グラフィックプロセッサ
  • [ Windowsエクスペリエンス インデックス > グラフィックス ] 3.0以上 推奨
ネットワーク環境 TCP/IPをサポートしたLANまたは無線LAN環境必須
(※無線LANは、Wi-Fi規格取得品を使用してください)
対応画面色
  • High Color(15bit、16bit)
  • True Color(24bit、32bit)(推奨)
※256色以下には対応しておりません。
対応画面解像度
  • SVGA (800x600) 以上 必須
  • XGA (1024x768) 推奨

コンピュータにインストールする

インストール用のファイルを使って、ソフトウェアをコンピュータにインストールしてください。
ソフトウェアのインストール/アンインストールは管理者権限で行ってください。

■注意事項■
Image Express Utility Lite は、Image Express Utility 2.0との動作互換性はありません。

リムーバブルメディアからの起動について

市販のUSB メモリやSD カードなどのリムーバブルメディアにImage Express Utility Lite をコピーしておけば、コンピュータにインストールすることなく、Image Express Utility Lite を起動することができます。

利用手順

  1. リムーバブルメディアに Image Express Utility Lite をコピーする。
    • リムーバブルメディア用のファイルを解凍し、「IEU_Lite(removable-media)」フォルダ内の全てのフォルダおよびファイルをリムーバブルメディアのルートディレクトリにコピーします。

  2. コンピュータにリムーバブルメディアを挿入する。
  3. 「フォルダを開いてファイルを表示」をクリックする。
    • 自動再生ウィンドウが表示されない場合は、「コンピュータ」(Windows XPの場合は「マイ コンピュータ」) からフォルダを開いてください。

  4. IEU_Lite.exe アイコンをダブルクリックする。
    • 映像ケーブル接続時にImage Express Utility Liteの「GCT」(幾何学補正/Geometric Correction Tool)を使用する場合はIEU_Lite_GCT.exe アイコンをダブルクリックしてください。
    • IEU_Lite_GCT.exe と同じフォルダに、以前補正したときに保存したデータ(*.ngm)がある場合は、自動的に補正がかかります。このとき、ネットワーク接続は不要です。

■制限事項■   
リムーバブルメディアから Image Express Utility Lite を起動した場合は、「かんたん接続」は使用できません。

ダウンロードの実行

関連ソフトウェア

各OS対応のソフトウェアは下記リンク先にてダウンロードできます。