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当社では、「資源有効利用促進法(改正リサイクル法)」の改正施行に伴い、事業系(法人ユーザー様)及び、家庭系(個人ユーザー様)の使用済みディスプレイに対して、回収・再資源化システムを構築し、リサイクルを推進いたします。
回収担当窓口は、事業系(法人ユ-ザ-様)は、NECロジスティクス(株)、家庭系(個人ユ-ザ-様)は、情報機器リサイクルセンタ-にて対応いたします。


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日本電気株式会社/NECロジスティクス株式会社
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受付時間(9:00~12:00/13:00~17:00)
休日(土曜・日曜、祝祭日、年末年始などの社内休日)
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情報機器リサイクルセンター

受付時間 (9:00~17:00)
休日 (土曜・日曜、祝祭日、年末年始などの当社休日)
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「PC リサイクルマークの貼付してあるディスプレイ」新たな料金負担はありません
「PC リサイクルマークの貼付してないディスプレイ」以下の料金をご負担いただきます
CRTディスプレイ 4,200円(税抜 4,000円)
液晶ディスプレイ 3,150円(税抜 3,000円)
「資源の有効な利用の促進に関する法律」(平成三年四月二十六日法律第四十八号)第二十六条に基づく「パーソナルコンピューターの製造等の事業を行う者の使用済パーソナルコンピューターの自主回収及び再資源化に関する判断の基準となるべき事項を定める省令」(平成十三年三月二十八日経済産業省・環境省令第一号)第四条に規定されている「市町村からの引き取り条件」について、以下のようにいたします。
市町村は、消費者と同じ手続き・条件によって、弊社が製造等をした使用済みパーソナルコンピュータの引き取りを弊社に求めるものとします。
ご参考:手続き・条件については以下の通りです。
注)製品の汚れ、破壊レベルについては、「エコゆうパック」で安全に輸送でき、再資源化率を遵守できる程度までとします。
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2001年4月1日から「資源の有効な利用の促進に関する法律(改正リサイクル法)」の施行に伴って、当社でも、事業系使用済みのパソコン用ディスプレイの回収・再資源化システムを構築しリサイクルを推進してまいりました。
また、2003年10月1日施行の同法により家庭系使用済みパソコン用ディスプレイの回収・再資源化システムも合せて構築し、リサイクルを推進してまいりました。
当社では、今後も引き続きリサイクルしやすい製品の開発に積極的に取組み、資源再利用率の向上に努めてまいります。
| 2010年度 ディスプレイの回収・再資源化実績報告 | |||||||
| 回収重量 (kg)(注1) |
回収台数 (台)(注1) |
再資源化処理量(kg) | 資源再利用量(kg) | 資源再利用率(%) (注2) |
|||
| CRT ディスプレイ |
事業系 | 78,685 |
事業系 | 5,441 |
84,720 | 62,996 | 74 |
| 家庭系 | 6,035 |
家庭系 | 355 |
||||
| 合計 | 84,720 |
合計 | 5,796 |
||||
| 液晶 ディスプレイ |
事業系 | 156,777 | 事業系 | 31,302 | 112,326 | 76,179 | 68 |
| 家庭系 | 804 |
家庭系 | 134 |
||||
| 合計 | 157,581 | 合計 | 31,436 | ||||
上記の事業系実績は、当社と日本電気株式会社の合算の実績値です。 家庭系実績は、当社単独の実績値です。
(注1)回収重量および回収台数には、製品リユ-スも含む。
(注2)資源再利用率の分母は「回収した製品の総重量(製品リユ-スを除く)」、分子は「中古再生部品(ユニット)として再利用されるものおよび鉄、銅、アルミ、貴金属、ガラス類、プラスチック類等、材料として再利用されるものの重量」
| 2009年度 ディスプレイの回収・再資源化実績報告 | |||||||
| 回収重量 (kg)(注1) |
回収台数 (台)(注1) |
再資源化処理量(kg) | 資源再利用量(kg) | 資源再利用率(%) (注2) |
|||
| CRT ディスプレイ |
事業系 | 150,867 | 事業系 | 13,120 | 158,735 | 113,724 | 72 |
| 家庭系 | 7,868 |
家庭系 | 474 |
||||
| 合計 | 158,735 | 合計 | 13,594 | ||||
| 液晶 ディスプレイ |
事業系 | 131,568 | 事業系 | 30,190 | 90,167 | 55,422 | 61 |
| 家庭系 | 624 |
家庭系 | 104 |
||||
| 合計 | 132,192 | 合計 | 30,294 | ||||
上記の事業系実績は、当社と日本電気株式会社の合算の実績値です。 家庭系実績は、当社単独の実績値です。
(注1)回収重量および回収台数には、製品リユ-スも含む。
(注2)資源再利用率の分母は「回収した製品の総重量(製品リユ-スを除く)」、分子は「中古再生部品(ユニット)として再利用されるものおよび鉄、銅、アルミ、貴金属、ガラス類、プラスチック類等、材料として再利用されるものの重量」