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医用画像表示用液晶ディスプレイ2機種の発売について

MultiSync® MD242C2のその他の特長

1.高精度なガンマ補正を可能にする14ビットガンマ調節機能

RGB各色に14ビットのルックアップテーブル(LUT)を採用。約4兆3475億色中約10億7374万色表示(DisplayPort/HDMI 10-bit入力時)の表示が可能です。なめらかできめの細かい階調表現と正確な色の分解能力を発揮します。

2.不変性試験の目視検査ができるQuick screen QA test機能

JESRA X-0093で求められるTG18-QCの目視検査の一部に準拠した表示がディスプレイ単体で可能です。ディスプレイのみで、全体評価とグレースケール評価の確認が簡単に行えます。

3.暗い部屋でも操作キーが判別できるオンスクリーンキーガイド

本体のコントロールボタンの位置とボタン名称を画面上に表示しますので、暗い部屋でも操作ボタンの位置も容易に判別ができ、ストレスのない操作環境を提供します。

4.2種類の画質設定を記憶できるPicture Mode搭載

2種類の異なる画質設定を記憶して簡単に切り替えることができます。医用画像から内視鏡画像へ表示を切り替える時に便利です。

5.工場出荷時に調整済みのムラ補正

工場にてパネル個々の特性に合わせ、輝度・ガンマ・色のみならずムラ補正もおこなうことにより、均一な表示特性を提供します。ムラ補正は3段階(OFF、LOW、HIGH)で切り替えができます。

6.2-up/3-downのUSBハブ搭載

2台のPCを同時接続しての切り替えも可能なUSBハブを搭載。キーボードやマウスなどのUSB機器をディスプレイに接続して共有して使うことができますので、接続PCを机上に設置する必要がなく机上を広く使うことができるようになります。

MultiSync® MD211G5のその他の特長

1.カラー/グレースケール変換機能

カラーRGB入力を内蔵のLUTでグレースケールに変換して表示します。カラー画像を扱うシステム上でも鮮明なグレースケール画像が表示可能となり、カラーディスプレイとのマルチモニタ環境が実現できます。

2.簡易的なDICOMコンフォーマンステストを搭載

PCや専用アプリケーションを必要としない「DICOMコンフォーマンステスト」を搭載。フロントセンサーによりOSD上で簡易的に実施できます。

3.ハードウェアピボット機能

ポートレート表示に必要な画像回転処理を内蔵のハードウェア(メモリ)で実行します。グラフィックカードや専用ソフトによる回転処理よりも高速で安定した画像表示を実現します。

※グラフィックスボードが2048×2560表示可能な場合のみポートレート表示ができます。

4.画面の方向を自動判別するセンサーを内蔵

回転方向に合わせてEDIDデータを自動で切り替えを実行するので、回転方向に合わせた画面設定が簡単にできます。また、OSD表示も自動で回転方向に合わせて切り替わります。

5.1-up/2-downのUSBハブ搭載

キーボードやマウスなどのUSB機器をディスプレイに接続して使うことができるため、接続PCを机上に設置する必要がなく机上を広く使うことができます。

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